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Earth Scapes in ARCTIC 2008
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Fang NP
地球写真家石井友規とベーリング海峡を中心とした地球に触れる旅

2008年5月11日より、地球写真家石井友規はヨット世界一周クルーズへ乗り込み、ベーリング海峡を中心にした取材に出かけます。
これは、今回の旅のオーナーであり、『FangNP』のキャプテンでもある牙魚氏が、人類の足取りを辿る旅(グレートジャーニー)をヨットで行うもの。日本の最終寄港地である釧路を出港した後は、ロシアのペトロパブロフスク・カムチャッツキー(PK)をスタートに、アラスカのコッツビューまでを各地点々と寄港しながら様々な民族と交流し、これからの地球人としてのあり方を探求してきます。
●期間:2008年5月11日〜10月頃(ESA2008のみ)
●ルート:
東京〜釧路〜カムチャッカ(ロシア)〜アラスカ(アメリカ)〜バンクーバー(カナダ)

(※あくまで予定であり、ルート及び寄港地に変更あり)
●艇:<Dufour 365> http://www.dufour-yachts.com/index.php?id=24

●クルー:(日本〜カナダ)
◇牙魚 (艇オーナー・キャプテン) ※20代の頃に夫婦で太平洋をヨットで横断した経験を持つ。
□リュータ ※ボーズン。
□石井友規 ※地球写真家。
□ロミ
●艇側スポンサー:牙魚氏による完全自費。
協力:東京モードセンター(総事務局)、浜名湖NLファーム、白金ヨットクラブ、明治学院ヨットクラブ、シマグループ、アクティブマリン株式会社、気象海洋コンサルタント(Weather and Marine)
●石井友規側スポンサー:募集中。
協力:株式会社Project yoshi(石井友規事務局)
●通信手段:艇内設置の衛星電話(イリジウム)。
●旅中レポート:
Fang NPのブログが先行公開 http://blog.livedoor.jp/fangnp2/
続いて石井友規ページが転載予定 http://project-yoshi.com/yuki/
《コンセプト》
— 地球に触れる —
石井友規は、オーストラリアをオートバイで一周した時に感じた地球の存在から、【地球】を意識するようになった。そして2007年のバイオ燃料による日本縦断旅から、日本が大昔から【自然崇拝 - Animism -】よって自然と生態系が守られて来たことを知った。
今回、石井友規が旅をするのはカムチャッカ半島からベーリング海峡をはさみ、アラスカ、カナダまでの人類が太古歩んで来たルートだ。ここでは、今でも数多くの民族が住んでおり、外部との交流は少なく、長く伝えられて来た文化を受け継いで生活している。地球の天辺では地球温暖化により北極の氷が溶け、海面が上昇し、水没危機にさらされている南の島々。流氷の上で休む事が出来ず溺れてしまうシロクマ達が多く存在する。地球の環境が直接受ける場所なら今の地球をより知ることが出来、そしてそこに住む人々により、これからの地球との接し方のヒントを教えてくれるだろうと考えた。
今では世界全体で地球環境について問われる様になり、巨大な社会問題になっているのは誰もが知っている事実。
石井友規は日本人として元来まもられてきた【自然崇拝 - Animism -】を誇りに、今回の旅で得たものを世界中の人々、もっとも子どもたちを中心に伝えていこうと強く意気込んでいる。
【写真を使ったコミュニケーションを展開】
今回、多くの民族と交流するにあたり、一つのツールとして写真を使ったコミュニケーションを展開します。
● 人々の笑顔の写真を撮り、その場でプリントしてプレゼントします。
今こそ写真はデジタルの普及で安価なものになりましたが、今も場所によっては大変高価なものには変わりありません。私たち自分の笑顔の写真は数たくさんありますが、場所によっては一生自分の笑顔が残らない人々も多くいます。
そこで、石井友規はカメラと小型携行プリンターを持って彼らの笑顔を捉え、プレゼントします。
笑顔こそ人々の喜びと幸せであり、それがまた地球への優しさへまでも繋がっていくことと思います。
《帰国後の展開構想》
今年の10月頃にカナダより石井友規は艇を離れて帰国いたします。
艇はその後パナマ運河を通過し、南米で冬を越した後、2009年の夏には再び北極圏(グリーンランド)へ向かいます。
石井友規はそのタイミングを図り、2009年の6月頃にはニューヨークで本艇へ再び合流する予定です。
その間、2008年10月〜2009年6月までの期間で今回のESA2008で撮り得た写真、そして実体験を交えて写真展、執筆、さらには子どもたちを中心にしたディスカッション形式の全国講演を行います。
またこれにあたり、私に上記活動の場を提供してくださいます方を募集いたします。
【使用機材】

<スチール>
Canon
EOS-1Ds MarkⅡ
EOS-1D MarkⅡ
EF14mm F2.8LⅡ
EF17-40mm F4L
EF50mm F1.4
EF70-200mm F2.8L
EF400mm F5.6L
スピードライト550EX
Velbon
カルマーニュG5300Ⅱ
<ムービー>
Canon
XH-A1
<プリンター>
Canon
Selphy CP750
【航海中の連絡先】
◆石井友規について<株式会社Project yoshi>
担当:後川 http://project-yoshi.com/yuki/yuki-contact/
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Posted by: yuki - --------------------------
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