今回の旅の写真展 




先月までの釧路からバンクーバーまでのセールボート北太平洋横断の作品を発表します。未公開作品も多く出す予定で、石井友規を知っている人でも楽しませようと思います。


建築家
大住篤志
コンクリート住宅【GroveHouse・木立の家】
OpenHouse(注文住宅完成見学会)
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PhotoExhibition
北太平洋横断記【The Horizones】
石井友規
写真家


2008.12.
20(Sat) 21(Sun)

10:00〜17:00(21日は16:00まで)

●会場
名古屋市の地下鉄鶴舞線八事駅から歩いて15分

◆完全予約制(入場無料)◆
来場希望者は『お問い合わせフォーム』より石井友規まで連絡下さい。

■20日は18時より八事駅近くのお店で懇親会を開催します(限定30名・会費4500円前後を予定)




今回、『家』で写真展を開催するということで、ギャラリーではない、新しい展示を色々と考えてみたいと思います。


なお、DMは今月の21日頃にあがる予定です。


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Posted by: yuki -
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企画前半終了


Canon EOS-1Ds Mark2 + EF17-40mmF4L



6月4日に釧路を出発して四ヶ月。無事に北太平洋横断を終えて10月6日に日本へ飛行機で帰ってまいりました。

旅の間、たくさんの人に応援をいただきました。本当にありがとうございました。

現在、艇は僕のかわりに二人のクルーが乗り込み、アメリカ大陸西海岸を南下中です。


今後の予定は、来年の4月に艇がニューヨークへ到着するため、石井友規は再びニューヨークより艇へ乗り込み、グリーンランド・アイスランドと北大西洋横断へ挑み、企画の後半を遂行します。


また、多くの方からの応援を望みます。



よろしくお願いします。


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Posted by: yuki -
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EARTH SCAPES IN ARCTIC 

Earth Scapes in ARCTIC 2008
+
Fang NP

地球写真家石井友規とベーリング海峡を中心とした地球に触れる旅






2008年5月11日より、地球写真家石井友規はヨット世界一周クルーズへ乗り込み、ベーリング海峡を中心にした取材に出かけます。
これは、今回の旅のオーナーであり、『FangNP』のキャプテンでもある牙魚氏が、人類の足取りを辿る旅(グレートジャーニー)をヨットで行うもの。日本の最終寄港地である釧路を出港した後は、ロシアのペトロパブロフスク・カムチャッツキー(PK)をスタートに、アラスカのコッツビューまでを各地点々と寄港しながら様々な民族と交流し、これからの地球人としてのあり方を探求してきます。





●期間:2008年5月11日〜10月頃(ESA2008のみ)

●ルート:
東京〜釧路〜カムチャッカ(ロシア)〜アラスカ(アメリカ)〜バンクーバー(カナダ)



(※あくまで予定であり、ルート及び寄港地に変更あり)


●艇:<Dufour 365> http://www.dufour-yachts.com/index.php?id=24




●クルー:(日本〜カナダ)
◇牙魚    (艇オーナー・キャプテン) ※20代の頃に夫婦で太平洋をヨットで横断した経験を持つ。
□リュータ  ※ボーズン。
□石井友規 ※地球写真家。
    
●艇側スポンサー:牙魚氏による完全自費。
協力:東京モードセンター(総事務局)、浜名湖NLファーム、白金ヨットクラブ、明治学院ヨットクラブ、シマグループ、アクティブマリン株式会社、気象海洋コンサルタント(Weather and Marine)

●通信手段:艇内設置の衛星電話(イリジウム)。

●旅中レポート:
Fang NPのブログが先行公開 http://blog.livedoor.jp/fangnp2/






《コンセプト》
— 地球に触れる —

石井友規は、オーストラリアをオートバイで一周した時に感じた地球の存在から、【地球】を意識するようになった。そして2007年のバイオ燃料による日本縦断旅から、日本が大昔から【自然崇拝 - Animism -】よって自然と生態系が守られて来たことを知った。

今回、石井友規が旅をするのはカムチャッカ半島からベーリング海峡をはさみ、アラスカ、カナダまでの人類が太古歩んで来たルートだ。ここでは、今でも数多くの民族が住んでおり、外部との交流は少なく、長く伝えられて来た文化を受け継いで生活している。地球の天辺では地球温暖化により北極の氷が溶け、海面が上昇し、水没危機にさらされている南の島々。流氷の上で休む事が出来ず溺れてしまうシロクマ達が多く存在する。地球の環境が直接受ける場所なら今の地球をより知ることが出来、そしてそこに住む人々により、これからの地球との接し方のヒントを教えてくれるだろうと考えた。

今では世界全体で地球環境について問われる様になり、巨大な社会問題になっているのは誰もが知っている事実。
石井友規は日本人として元来まもられてきた【自然崇拝 - Animism -】を誇りに、今回の旅で得たものを世界中の人々、もっとも子どもたちを中心に伝えていこうと強く意気込んでいる。


【写真を使ったコミュニケーションを展開】
今回、多くの民族と交流するにあたり、一つのツールとして写真を使ったコミュニケーションを展開します。

● 人々の笑顔の写真を撮り、その場でプリントしてプレゼントします。
今こそ写真はデジタルの普及で安価なものになりましたが、今も場所によっては大変高価なものには変わりありません。私たち自分の笑顔の写真は数たくさんありますが、場所によっては一生自分の笑顔が残らない人々も多くいます。
そこで、石井友規はカメラと小型携行プリンターを持って彼らの笑顔を捉え、プレゼントします。
笑顔こそ人々の喜びと幸せであり、それがまた地球への優しさへまでも繋がっていくことと思います。






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Posted by: yuki -
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Earth Scapes in ARCTIC - 1 -






僕がオーストラリアをオートバイで一周して早3年。


あの時の感動は今も忘れておらず、時々頭の中で当時の様子がビッグバンの様に爆発し、散らばってゆく。



どこまでも続く広い空に、様々な大自然の造形美。

「あぁ、地球ってこんなに素晴らしかったんだ・・・」

と震撼した若干20歳の自分。



「もっと地球をみてみたい!」

と思うと同時に、

「この風景をもっとたくさんの子どもたちへ見せてあげたい!」

という使命感が芽生えたのもこのオーストラリアの時だった。




それから時が過ぎ、2007年度の「Earth Scapes in JAPAN 2007」において自分の本当の使命を明確し、次のステップまでやってきた。








北極。








オーストラリアではある意味一つの地球の極限を目の当たりにした。

しかし、残念ながらそれ以来、私はこの「極限」を見ていない。





北極には、3つの極限があると考えている。





「生命の極限」   

アラスカ、ベーリング海峡で生活している人々、動物達は極地で極限の生活を営んでいる。



「大地の極限」

地球の北の果てである北極圏では、様々な過酷な自然環境が地球模様を描いている。



「環境の極限」

北極の氷が溶けてなくなってしまう様子は、まさに地球温暖化が進む現代における極限の象徴である。







地球写真家の最終目的である


「子ども達へ夢を贈ること」


が、これから地球を素晴らしいものにするための一つだと考えており、その一環として、可能な限り極地において素晴らしい写真を撮り得て、日本へ持ち帰り、一人でも多くの子どもたちへそれを見せて「美しい地球」を知ってもらうことが急務であると感じている。











今年の5月より、地球写真家石井友規はヨットで北極へ行きます。


ヨットは牙魚氏率いる世界周航<Fang>へ同乗し、美しい地球を取り戻すための一軸となる旅に出ます。







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Posted by: yuki -
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