


先週の土曜日、弁天島(浜名湖)近くの遠州灘で地元の子どもたちと一緒にウミガメの子どもを海へかえしてきました。
そして、みんなで一緒に海岸をお掃除。
これだけのゴミを集めても、まだまだこの海岸にはゴミがいっぱい。。
中には割れたガラス瓶など。
近年、大海原にはゴミがあちこち。ウミガメはクラゲが大好物で、間違ってビニール袋を食べてしまう。しかも、食道が弁になっており吐き出せない・・・。当然消化もできない。結果、ウミガメは死んでしまう。
海を漂うゴミは、海岸からはもちろん、内地から川を通って海に出るものも多々。
このウミガメたちは、20年という歳月を経て太平洋を一周し、再び日本へ産卵しに帰って来る。
だけど、近年日本の海岸は汚れ、ウミガメが安心して産卵出来ないという。
さらに、産卵出来て孵化したとしても、ウミガメの子どもは夜の街の明かりで迷走し海へかえれないのだそう。
人間の地球に対する自分勝手な傲慢でいったいどれだけの生命が迷惑被っているのか。
いつか地球からしっぺがえし食らって、昨晩の政権交代みたいに人間が下野する日が来るかもしれない。
※(そういえば、人間が下野して鳥世界になる手塚治虫のマンガ『鳥人大系』があったなw ちなみに鳥の次はゴキブリww)
オレが海にかえしたウミガメが20年後にもこの海岸に帰ってきてくれるといいな。。
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Posted by: yuki - --------------------------
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