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超大型低気圧 2010.01.26更新 |

ちゃんと天気図を読まず、ひたすら風まかせにしちゃったモンだから、台風並の超大型低気圧に遭遇しちゃって、そんでもって強がりだからメインセールもおろさず舵を握って指針へ向けて突き進もうとしたら、セールぶち破れてマストぶち折れて「沈」してしちゃった。
イーパーブ(救難信号)出して漂流中。
知床は遠かった。甘すぎたよ。
完全なる敗北。
悔しい。。
地球相手の人生の航海は難しいっちゃ。
もっと強くならなきゃ、、。
白旗降って南下を開始します。
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流氷初日! 2010.01.26更新 |
22日、標高100mくらいの崖の上から水平線上にウッスラと見える流氷を確認!
流氷がやってまいりましたよ〜〜〜♪
今は講習で札幌におりますが、もう今くらいは着岸しているかも☆
今日、札幌から知床へ帰ります〜〜 流氷本番は帰ってからの楽しみだね!



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気温マイナス15℃。 2010.01.12更新 |
近頃はあまり冷えることがなく、だいたいマイナス5℃くらいが日常。
しかし今朝は寒かった! 気温計をみたらマイナス15℃!
ドアのガラスとか模様が出来ていたりだったけど、久々に青空が広がり気持ちよかった。
今日は一日休みをもらい、森の中をクロスカントリースキーで散策してみた。
写真もいっぱい撮った☆
※写真の気温計は撮るのが遅くなり2℃上がっていた。。
今月末、来月の流氷が楽しみだよ〜〜〜☆



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謹賀新年。 2010.01.06更新 |

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます☆
昨年度はたくさん応援してくださいましてありがとうございました。
昨年末より知床へ移住し、新年はこの新しい土地で迎えました。
これからどんな作品ができてゆくか僕自身にとっても楽しみです。
どうぞ本年も石井友規を応援してくださいますようお願い申し上げます。
ケータイもつながらず、ネットも10年くらい前の環境ですが、がんばって更新出来るようにしますw

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二週間が経過して。 2009.12.18更新 |


知床へやってきて、二週間が経過した。
二週間前は雪がどっさり積もっていたのに、今はサッパリ。
新潟とか山形とかドカ雪らしいのに、いったいどうしたことやら。。
ここでの生活も慣れてきたものの、仕事で覚える事がおおくて(今はシーズンオフのため、ツアーはなく主に宿泊業)結構大変。
でも、昨日までの三日間、福岡の高校から修学旅行で44人が泊まりに来ていたために、そのお世話である程度は覚えれた つもり。。。
知床のことを調べていると、アイヌ民族について興味が強く湧いて来て、それについての本を読むようになった。
写真は知床を舞うオオワシ。
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ふりだし へ 戻る。 2009.12.04更新 |
釧路。
去年の6月、ここから出発した。みんなに見送られ。ビルの窓から、橋の上から、灯台から。会ったことも話したこともない、みんなに手を振られながら出航した。北極圏へ向けて。
それから早くも一年半が経過した。
再び出発した釧路川を訪れる。
思わず涙が出た。
今、再び出発の朝にいた釧路のマクドナルドからこんな日記を書いている。
これから知床。
また新しい旅立ちへ。
朝起きたら、一面雪で真っ白だった。
0からのスタート。白色からのスタート。これからどんなカラーが描き込まれるのか。
世界中の子どもたちが喜ぶような鮮やかな色を彩りたいな。
【追記】
日記の更新が遅くなって本当にごめんなさい!
結局、作品販売の紹介も出来ず、全部しまい込んでしまいました。
楽しみにしていらっしゃった方も多く、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。。
本日、知床へ到着いたします。
ケータイもつながらず、どんな生活かも想像できません。
しかし、チャンスがあれば積極的に日記を更新していきますので、どうか変わらぬご声援よろしくお願いします!
<<滞在地>>
〒099-4356 北海道斜里郡斜里町字岩尾別
知床岩尾別ユースホステル
TEL: 0152-24-2311(代表)
FAX: 0152-24-2312
メールはいつも通り使えます!
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知床へ移住します 2009.10.21更新 |
長らく日記がご無沙汰してしまいゴメンなさい。
みなさんお元気でしょうか?
秋の色も深まってきましたね。
今晩は流星群のピークですよ☆
さて、8月から自分の中で思う事があり、名古屋を完全撤退し北海道の知床へ移住することにしました。
学生時代にオーストラリアを一周し、
二年前にバイオ燃料で日本を縦断し、
そして昨年には仲間とヨットで北太平洋を横断しました。
そんな経験を経て地球がより好きになったものの、その分自分の中で経験不足等の大きな壁にあたり、さらに写真も含め自分がレベルアップするためには心身ともに鍛える必要性を感じたのです。
決意は8月からしていたのですが、そんな今までとは違う思考と行動でなかなか自分の中でまとめられず発表が遅くなってしまいました。
「石の上にも三年」ということで、まずは最低三年は滞在を考えています。
その後、その時のレベルに応じて留まるか次のステップへ移行するか決めるつもりです。
どちらにしろ、「知床」というフィールドで「命」をテーマにした作品群を仕上げる事は間違いありません。
なぜ知床なのか・・・
それはあえてお伝えしません。
僕の将来の作品をみて僕の想いを感じてもらうことを楽しみにして欲しいです。
計画では、11月21日に名古屋を出て行きます。
今後、収入が激減するため、蓄えておくためにも所有する展示用作品など売却していきます。
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「淡路自然遺産」環境共生キャンプⅡ 2009.09.04更新 |

僕が去年、北太平洋横断から帰って来た直後に講師&一般参加者として参加した【「淡路自然遺産」環境共生キャンプ】が今年も開催されます☆
今年は、14歳の時にヨットで太平洋を横断した環境教育家で冒険家の高橋素晴氏がスペシャルゲストで登場するそうです!
当時、船舶免許が取得出来ない年齢であったため、他のボートに外洋まで引っ張ってもらって出発したという話を本で読んだことがあります。
他、鳴門のうずしおを観潮するなど自然との共生について考え提案し合う企画が盛りだくさん!
きっと良い思い出と気づきを得られるはずです。
ぜひ参加してみてはいかがでしょうか☆
1 趣 旨 地球温暖化・生物多用性・循環型社会、そして様々な所で行われている環境教育。
その環境教育は本当に効果的なものなのだろうか。ワークショップや先進的な環境教
育の事例紹介等を通じて,効果的な環 境教育(考え・気づき・日常の行動に変容を起
こすきっかけとなるような環境教育)のあり方について考えます。
2 日 時 平成21年10月10日(土)~12日(月) 2泊3日
3 会 場 国立淡路青少年交流の家 (兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757-39)
4 主催等 [主催]独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立淡路青少年交流の家
[後援]大阪府、滋賀県・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・徳島県・京都市・大阪市・
神戸市各教育委員会
5 対 象 学生(大学・短大・高専・専門学校等)・社会人
6 講 師 環境教育家・冒険家 高橋 素晴氏
うずしお観潮船ヘリオス船長 坂口 康弘氏
北九州市立大学 九州FW研究会 進 麻菜美氏
国立淡路青少年交流の家 桑山 宗大
7 参加費 6,000円 (食費・シーツ等洗濯代・傷害保険料・教材費等)
8 申込み 参加申込書に必要事項を記入の上、FAXにてお申し込みください。
http://awaji.niye.go.jp/kikaku/awajiisan.html
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ウミガメ 2009.09.01B更新 |



先週の土曜日、弁天島(浜名湖)近くの遠州灘で地元の子どもたちと一緒にウミガメの子どもを海へかえしてきました。
そして、みんなで一緒に海岸をお掃除。
これだけのゴミを集めても、まだまだこの海岸にはゴミがいっぱい。。
中には割れたガラス瓶など。
近年、大海原にはゴミがあちこち。ウミガメはクラゲが大好物で、間違ってビニール袋を食べてしまう。しかも、食道が弁になっており吐き出せない・・・。当然消化もできない。結果、ウミガメは死んでしまう。
海を漂うゴミは、海岸からはもちろん、内地から川を通って海に出るものも多々。
このウミガメたちは、20年という歳月を経て太平洋を一周し、再び日本へ産卵しに帰って来る。
だけど、近年日本の海岸は汚れ、ウミガメが安心して産卵出来ないという。
さらに、産卵出来て孵化したとしても、ウミガメの子どもは夜の街の明かりで迷走し海へかえれないのだそう。
人間の地球に対する自分勝手な傲慢でいったいどれだけの生命が迷惑被っているのか。
いつか地球からしっぺがえし食らって、昨晩の政権交代みたいに人間が下野する日が来るかもしれない。
※(そういえば、人間が下野して鳥世界になる手塚治虫のマンガ『鳥人大系』があったなw ちなみに鳥の次はゴキブリww)
オレが海にかえしたウミガメが20年後にもこの海岸に帰ってきてくれるといいな。。
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富士山 2009.09.01A更新 |

8月の17、18日で富士山に登ってきました
今回で富士登山四回目。初心者一名と経験者一名の合計三名で登山しましたが、なんとか無事登頂&御来光拝観できました。
ちなみに僕は幸運にも四連覇。
今回から、スポーツタイツとポールを導入しての登山でしたが、これがすごいラク。
8リットルの水と食料、カメラに三脚、さらにはもう一人分の荷物をおんぶしてもスイスイ登れてしまうw
山頂付近でも全然息があがらず、このままエベレストまで登れてしまうんじゃないかと思えるくらいのサポート能力がこの二つのギアにはありました☆
学生時代でのアイスホッケーでもこのスポーツタイツがあったらどれだけもっと走り込めたか・・・ と思うとちょっと悔しい。。
でも、実は少し風邪をひいていた&登頂燃え尽き症候群で油断してしまい、下山中にズッコケ、左腕を擦りむいた上になんとせっかくのポールを一本折ってしまいました。。↓↓↓
今年の富士山もホントに楽しかったです。&気持ちが引き締まりました。
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最近の悩み。2009.08.04更新 |

僕が小学生のころ、兵庫県のとある中学校では害獣として駆除されるツキノワグマを救おうと大人を巻き込んで活動している中学生がいた。
ナゼ熊が山から下りてきて作物を荒らすのか。ナゼ熊が人を襲うのか。
その原因は人間にあることを悟った子どもたちは本気で動いた。
そして、それが今の『日本熊森協会』へとなっていったのである。
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先日、僕の二つ年下の友人に会い、この協会の存在を教えてもらった。
彼自身、普段仕事をしている傍ら、この協会を広める活動をしていて、独自で講演会も行っている。そして、地球のために考える同世代を集って【地球防衛軍】というものも立ち上げている。
僕もオーストラリアの時に地球のことに目覚め、2年前には食廃油燃料で日本を縦断するなど本気で地球をキレイにすることを考えてきた。
しかし、最近は「仕事」という言い訳で『活動』が鈍くなってきる自分に燻りを感じ正直焦っている。
「いつかそのうちお金が貯まったら(仕事が安定したら)再開する」
なんて、フラついた気持ちがあるものだからマジでムカついている。
そんなことを考えているウチに、クマの話でやりたい(撮りたい)対象ができたものだから、自分を追い込もうと計画を練り始めた。
<<生活も必要だけど、子どもたちに素手で触れる土を残してあげたい>>
そんな一心で身一つで今の生活から脱出したい気持ちが燃え始めている。
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僕は来週で26歳になる。まだまだアマチャンだ。
でも、地球の話をすると、途端に同世代はドン引きし、年上は「老けてるね」の一言。
悔しいことに、僕が知っているマジ本気で地球のことを考え行動している同世代は片手くらいしかいない。
地球をキレイにするのは、若ければ若い程、エネルギーを発する。
それを熊森協会のキッカケとなった中学生が証明している。
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物が溢れているこのご時世に、U25(25歳以下)を本気にさせるのは至難のワザである。
でも、U25ではなくなる僕らが彼彼女らをその気にさせなければならないのかもしれない。
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住宅産業新聞に紹介されました【7/8付】2009.07.14更新 |

先日、住宅産業新聞に石井友規が紹介されました。
記事は(株)CAP代表の加藤正彦氏によるもので、加藤氏の連載する『情熱コンサルのやる気アップ作戦』で紹介されたものである。
加藤氏とは2月のN-1グランプリでお声がけしてもらって以来のお付き合いで、僕の様な若造を一人の友人として見てくれており、僕自身も人生の先輩としてたくさん学ばせてもらっている。
人生の先輩・・・ と軽々と言える程、加藤氏の経歴は生半可なものではない。
加藤氏は大学卒業後、積水ハウスに営業職として入社。トップ営業として全国最年少店長に就任。その後、<お客様満足度>など全ての部門で1位を獲得。しかも、それを何期も連覇するという営業の鬼である。
積水ハウスのCM「住まいの参観日」を手掛けたのも加藤氏だ。
現在は住宅コンサルティング、経営コンサルティングとして独立し、コンサルティング業、講演業で全国を休む間もなく走り回っている。
僕は、サラリーマンでも、かといって社長でもないため、直接的な利害の関連性はないのだけれども、そのエネルギッシュで、人の心を沸騰させる様なパワーを持つ加藤氏からは、地球と僕へも元気を与えてくれるものと感じている。
http://www.kato-cap.jp/index.html
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フルムーンパーティー☆ 2009.07.10更新 |



7月7日に浜名湖のNLfarmでフルムーンパーティーを開催しました☆
同時に石井友規の報告会とあって、平日ながら人が集まり大賑わいw
雨は少しパラついて心配だっかけれども、時々満月も見ることができました。
次に七夕と満月が重なるのはいつだろうか。。
日本で皆既日食が見れるくらいにレアな一日でした☆
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石井友規報告会【開催:7/7】 2009.07.04更新 |
浜名湖に隠れた癒場所、『NL farm』にて7/7にフルムーンパーティーが催されますが、そこへスペシャルゲストとして石井友規が登場します☆
ちょうど一年前にアラスカにいたあの頃、あのヨットの旅の報告会をします!
まだ本でしか旅の報告を聞いていない、写真を観ていない方は是非参加してみてください♪

『NL farm フルムーンパーティー 7/7』
開催時間:18時~21時。
石井友規報告会は19時半~からを予定しております。
通常のフルムーンパーティー同様の持ち寄りパーティーと
なりますので一人一品持ち寄りでお願い致します。
また各自のお食事やお飲物もご持参下さい。
参加費はお一人500円となります。
※飲酒も可能ですが飲酒される方は公共交通機関を
ご利用いただくかお車でお越しの方は飲酒されていない方の
運転でお帰り下さい。
なお、事前のご予約が必要となりますので開催3日前までの
ご連絡をお願い致します。
満月&七夕の出会いと持ち寄った美味しい料理を楽しむ一夜を
過ごしませんか?
皆さまのお越しをお待ちしております!
yoshi
お申込みはこちらまで↓
NL Farm (エヌエルファーム)
TEL: 053-594-0470
FAX: 053-594-5952
E-mail: info@nlf.jp
ホームページ:http://www.nlf.jp/
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『SeaDream』Vol.9に掲載☆ 2009.06.23更新 |


本日発売のマーリン誌『Sea Dream』Vol.9(年2回発刊)にて12ページにわたり昨年夏の写真を掲載しています。
未公開の作品もあり、また前回の『KAZI』誌に掲載した話とは違うものですので、読み応えあると思います。
(生意気に「夢」を語っているので、正直恥ずかしいです。今更!)
是非、一緒に旅を楽しんでください ☆
ページはP52〜P63です。
@書店コーナー:高級旅行誌orスポーツマリーン系
@出版社:舵社
@プライス:¥1,500
http://kazi.co.jp/index.html
P.S
三井住友銀行か東京三菱UFJ銀行の窓口ソファーに置いてあるという噂があります♪
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いのちの食べかた 2009.06.08更新 |
【いのちの食べかた】
という映画をDVDで鑑賞した。
内容はいたってシンプルで、終始台詞が無く、現在我々が食べている食料(野菜から牛肉に至るまで)が大量栽培、大量生産されている様子を淡々と映し出していた。
監督曰く食料スキャンダルではなく、当たり前の日常の一部として作った映画である。しかし、日本ではやはり国民性で胸に矢が突き刺さるのか、本タイトルが『Our daily bread』というところを、【いのちの食べかた】にしてしまった。
日本が先進国の中で一番《食料廃棄》が多い国である。
結果、食料が元々は「命」であったことを忘れ、小学生は魚がスーパーのパックに入っている切り身の姿で泳いでいると信じてしまう始末。
以前、小学生が親身に育てた豚を最後には食肉センターに送って食べる。という実話をここでも触れたことがあるけれども、ある意味それにも近い映画かもしれない。日本人からすれば。
この映画、その様子を「アート」として捉えている感もあったが、日本では強烈な教材にもなりうるものだ。
生産者が悪いわけでもない。
消費者が悪いわけでもない。
時代の流れが速くなってしまったが故の一つの結果に過ぎないのである。
ただ、今自分が口にしている食べ物に「命」があったことを意識するかしないかの心の差は現代人としてあまりにも大きい。
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
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地上最高の星空を求めて。 2009.06.02更新 |

6月になりました。
ちょうど一年前は釧路で寒い中ベーリング海峡へ向けて夢を膨らませていたところでした。
また、五年前はオートバイでオーストラリアを一周スタート前で、たくさんの出会いにワクワクしていました。
あの時見た星空は今でも本当に忘れられない・・・。
この夏はそんな満天の星空を求めて富士山に登りたいと思います。
そして、いつかはハワイ島のマウナ・ケア山の山頂へ行きたいです。
日本国国立天文観測台「すばる」がある所です。
もし可能であれば、エベレストの山頂へ地球上最高の星空を求めて登りに行きたいです。
※写真はオーストラリアで撮った超満天の星空☆
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最近のお墓事情。2009.05.29更新 |


昨日、とある真新しい墓苑を歩いていたら、旧来の日本の墓石とはちょっと違ったお墓をいくつか見つけた。
普通、お墓と想像すれは直立した墓石に「○○家先祖の墓」と彫られていている物をイメージするが、僕が発見したのはいわゆる墓石というよりも石碑であった。
表には、「永遠の絆」や「思い出をありがとう」と氏名ではなく、言葉が彫られており、裏を見れば、故人を想うメッセージが彫られている。肝心な眠る者の名前は片隅に小さく彫られているだけであった。
その中で僕が一番心に響いたのが、このお墓であった(写真)。
裏のメッセージには、
『最愛の息子 紘基
天国に旅立った・・・
紘基に逢えて本当によかった
紘基の笑顔、優しさ、思いやり
絶対に忘れない・・・ ありがとう。
お兄ちゃん、
僕のお兄ちゃんでいてくれて
ありがとう。
最愛の家族より』
と書かれていた。
よく見ると、どうやら僕と同じ年の生まれらしく、22歳の時に亡くなっている。もう4 年前だ。病気か、交通事故かはわからないが、僕と同じ世代でもあり、そして家族に愛されていた彼に強く胸が締め付けられる思いをした。
それだけに思い想い残すことも多かっただろうと思うと、せつない。
別に彼に会ったわけでもないし、全く関係ないんだけれども、ついつい感銘を受けてしまい、お墓の前で長く手を合わせてしまった。
他にも似た様な墓の裏には『31年間連れ添った最愛の妻が亡くなった。最高の人生をありがとう。』と彫られたものもあり、それぞれ強いメッセージがお墓に込められていることをひしひしと感じる。
こうやって大切に想っていた人をいつまでも忘れないために工夫できるのはとても嬉しい。
お墓って、所詮お墓だと思っていたけど、馬鹿に出来ないね。
そして、やっぱりたった一つの命。
大切にしなければならないね。
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牙魚ファミリー 2009.05.16更新 |



僕が乗っていたヨット『Fang』は無事にニューヨークへ到着し、牙魚キャプテンはじめ、クルーは日本へ一時帰国(飛行機で)。
そして、昨晩は浜名湖にある牙魚キャプテンの憩いの場、nLfarm(http://www.nlf.jp/)へFangに縁のある人たちが一同にして集まりました。
そんな中、カナダのバンクーバーから乗っているヨットガール、クララ嬢が写真と動画(リュータ氏撮影)を使って三時間に渡る報告会を行いました。
ブログではなかなか理解しづらい所が多いのですが、今回の報告会で旅の様子がしんみり良く伝わって、一緒に旅をした感じで楽しめました。(パナマ運河のゲート通過時の映像がすごかった!)
報告会の合間には、みんなで持ち寄ったり、farmのスタッフの方が用意して下さった食事や飲み物でクルーを囲んだ交流会を楽しみました。
また18日はリュータ氏が。そして27日には牙魚キャプテン、クララ嬢、そして新メンバーのハルミ姉が飛行機でニューヨークへ戻ります。
エンジンの不調や、ジブファーラーのひん曲がりが心配ですが、またきっとたくさんの楽しい出会いを大西洋でしてくるのでしょう。
またの帰国と土産話が楽しみです☆
※nLfarmでは、満月の日に「フルムーンパーティー」を開催し、自然に囲まれてワイワイ楽しみます。
また、ここではたくさんの動物達とも触れ合う事ができ、浜名湖の新名所でもあります。
もしお近くまでいらっしゃった時には是非お立ち寄り下さい。
http://www.nlf.jp
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『強い営業部隊はこうして創れ!!』 |
今週土曜日に名古屋で、私の友人で応援者でもある、【情熱コンサルタント・住宅営業コンサルタント】の加藤正彦氏が『強い営業部隊はこうして創れ!!』というテーマで講演を行います。
加藤氏は、長年積水ハウスの営業職を勤め、全国最年少で支店長に就任、全ての目標設定項目を全国一位達成(しかも何年も連覇!)。あの積水ハウスのCM「住まいの参観日♪」も加藤氏が考案、手掛けたものです。
加藤氏の著書、『すごい部隊(チーム)の作り方』を読みましたが、企業戦士ではない僕にでも十分楽しめ、そして勉強になりました。
ちょっと参加費は高いですが、現在企業や組織で人の上に立つ人、責任を任されている人は是非参加してみると良いですよ☆
ちなみに、僕はお手伝いで参加しております〜〜☆
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「第20回・中経リーダーズ・セミナー」のお知らせ
テーマ 『強い営業部隊はこうして創れ!!』
— 元・業界日本一マネージャーの情熱がほとばしる—
講演・企業支援で全国を走り回る講師の「中経セミナー」初登場です。
益々厳しさの増す日本経済、そんな中での勝ち抜く為の手法を伝授します。講師は積水ハウス時代『住まいの参観日』を企画・立案。岡崎支店時代、社内最年少支店長として109名の社員で、就任時の2倍の年間売り上げ120億円という全国一の業績を築き上げました。
独立後も関与先企業の業績アップに貢献、顧問先企業の業績を3年で2倍にするなど93%の企業で業績向上の実績を残しています。2009年度ビジネス界の365人としてPHP研究所より執筆。強い組織づくりの為の間違いのない費用対効果大のセミナーです。
日時:2009年5月9日(土)
15:00〜16:40 講義「混迷の時代、勝ち抜くための戦略!!」
16:50〜17:30 名刺交換・個別相談
講師:(株)CAP 代表 加藤正彦氏
(Yahoo!・Google検索第1位)
国際公認経営コンサルティング協議会認定CMC
(社)全日本能率連盟認定マネジメントコンサルタント
定員:先着40名
会場:大名古屋ビルヂング 12階会議室
名古屋市中村区名駅3−28−12
参加費(特別価格)
中部経済新聞購読者 5000円
一般受講者 8000円(当日新規購読申し込み可)
※ 受講者には「トップ営業力支援ツール」をC Dにてプレゼント!
〔主催〕
中部経済新聞社、株式会社CAP、株式会社エヌ・アイ・エス
<お申し込み先>
(1)参加日時 (2)会社名 (3)所在地 (4)参加者氏名 (5)お電話番号 (6)メールアドレス (7)中部経済新聞読者・一般の区別
(8)中部経済新聞読者の場合、配達店名 (9)セミナーを知ったきっかけをお書きの上、 052−581−3373 までFAXにてお申し込み下さい。
<お問い合わせ先>
中経リーダーズ・セミナー事務局(株式会社エヌ・アイ・エス) 担当:丸山
TEL:052−581−3370 FAX:052−581−3373
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当日は講師のサイン入り著書をお値打ち価格にて販売いたします。
『すごい部隊のつくり方』16000部突破!
定価1365円 → 1000円(ソフトバンク)
『私の夢、会社の夢』
定価1667円 → 1500円(PHP研究所)
加藤氏のホームページ→http://www.kato-cap.jp/index.html
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