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    <title>地球写真家　石井友規</title>
    <subtitle>地球写真家石井友規の活動をリアルタイムで紹介します</subtitle>
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    <updated>2008-05-12T03:59:46Z</updated>

    <entry>
 <title type="html"><![CDATA[北極へ出発いたしました☆]]></title>
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  <name>yuki</name>
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 <updated>2008-05-12T03:59:46Z</updated>
 <published>2008-05-12T12:59:46+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080512-名称未設定 1.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-1DsMark2 + EF17-40F4L<br />
<br />
<br />
<br />
昨日、我々の北極ヨット艇『Fang』号が東京夢の島マリーナを出港いたしました！<br />
<br />
寒い上に小雨の中、お見送りに来て下さいまして本当にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080512-WN4I0394.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-1DsMark2 + EF17-40F4L<br />
<br />
※石井友規は一緒に出港するのを見送り、月末に釧路で合流します。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[CDジャケット用写真の撮影]]></title>
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  <name>yuki</name>
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 <updated>2008-05-06T07:48:29Z</updated>
 <published>2008-05-06T16:48:29+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[こんにちは。急に暑くなりましたね！　風邪も流行っているそうですので、体調管理には気をつけて下さい。<br />
<br />
さて、昨日は友人の友人であるシンガーソングライターさんのCDジャケット用の写真を撮影をいたしました。<br />
<br />
あいにくの天気ではありましたが、私たちが撮影している時間だけはピタっと雨が止み、その前後は大雨でした（汗）。<br />
日頃の行いがよい・・・　というものでしょうか？？　<br />
<br />
とりあえず、短い時間で色々と撮れてよかったです☆<br />
<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080506-WN4I0314b.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-1DsMark2 + EF70-200F2.8L<br />
]]></content>
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</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[キヤノンフォトサークル誌５月号に掲載されました。]]></title>
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  <name>yuki</name>
 </author>
 <updated>2008-05-03T03:55:38Z</updated>
 <published>2008-05-03T12:55:38+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080503-CPC5.jpg" width="348" height="500" alt="" title="" /><br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080503-ピクチャ 10.jpg" width="500" height="353" alt="" title="" /><br />
<br />
<br />
5月1日に刊行いたしました、キヤノン社の会報誌『キヤノンフォトサークル５月号』の<br />
【写真表現の最前線へ　— image Frontier  —】<br />
にて石井友規の作品を展開しております。<a href="http://cweb.canon.jp/cpc/info/magazine/index.html">http://cweb.canon.jp/cpc/info/magazine/index.html</a><br />
<br />
本屋では購入出来ませんが、キヤノン社のショールーム等で購入、閲覧が出来ます。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
 <id>http://project-yoshi.com/yuki:8:206</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[【撮影実績】]]></title>
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 <author>
  <name>yuki</name>
 </author>
 <updated>2008-04-30T11:49:45Z</updated>
 <published>2008-04-30T20:49:45+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[—　フリーライドスキー　—<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-GQ2S4555.jpg" width="333" height="500" alt="" title="" /><br />
<br />
スキーの写真は高校3年の時にスキーボードの第一人者S氏との出会いから始まった。この写真は2006年の4月にカナダのウィスラーで撮影した世界大会【WSSF】の一コマ。ライダーは僕も応援している日本のトップライダー、長田慎士氏。ここで撮影した写真の数々は色々なところで使われた。<br />
<br />
<br />
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////<br />
<br />
<br />
—　ロケーションフォト　—<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-GQ2S1383a.jpg" width="334" height="500" alt="" title="" /><br />
<br />
僕自身、ブライダルのロケーションフォトの依頼は受け付けないだが、どうしても撮って欲しいと友人にお願いされた場合に限り、特別に撮影をする。その場合、必ず満足がいくまで撮影を行い、フォトアルバムまで責任持って務めさせてもらっている。いつの日か、二人の子供、そして孫の代にまで自慢できる最高の記念のものを残してあげたいから。<br />
]]></content>
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</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[Web写真集を公開しました。]]></title>
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 <author>
  <name>yuki</name>
 </author>
 <updated>2008-04-30T11:33:06Z</updated>
 <published>2008-04-30T20:33:06+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[←左の項目、<a href="http://project-yoshi.com/yuki/yuki-gallery/">『作品集【GALLERY】』</a>を参照してください。<br />
<br />
<br />
Web写真集<a href="http://yuki.project-yoshi.com/">【ROUND MARKS】</a><a href="http://yuki.project-yoshi.com/">http://yuki.project-yoshi.com/</a>を公開しました。<br />
<br />
<a href="http://yuki.project-yoshi.com/"><img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-ピクチャ 9.jpg" width="500" height="313" alt="" title="" /></a><br />
<br />
<br />
石井友規のオーストラリア作品の傑作集を集めた大陸一周の結晶です。<br />
どうぞ【地球】をご堪能いただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
※1: PCで閲覧してください。 <br />
※2: 閲覧にはフラッシュプレイヤーが必要です。 <br />
※3: スマートに閲覧するには高速インターネットでの環境をおすすめします。 <br />
<br />
<br />
]]></content>
 <id>http://project-yoshi.com/yuki:8:188</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[Earth Scapes in JANAN 2007　 　　　　　　　　　 ＜連載コラム集＞]]></title>
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 <author>
  <name>yuki</name>
 </author>
 <updated>2008-04-30T11:16:34Z</updated>
 <published>2008-04-30T20:16:34+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[＜連載コラム - 最終回 - ＞<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-77.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-5D + EF17-40mmF4L<br />
<br />
<b>「【自然崇拝　- Animism -】　— Earth Scapes in JANAN 2007　 — 」</b><br />
<br />
　今回の旅は、90日間約9000kmの長い旅でした。巡った日本の世界遺産は13カ所。この旅を通してたくさんの人たちに出会い、そしてたくさん「気づく」ことができました。<br />
正直、旅を始める時には日本の世界遺産からどんなものを気づき得られるのか予想も出来ず、むしろ色々な面で不安が多くて仕方がありませんでした。しかし、旅は無事に終わり、結果的に私はこれら自然遺産・文化遺産を巡って素敵な言葉を一つ気づき得ることが出来ました。<br />
<br />
それは、【自然崇拝　- Animism -】（アニミズム）という言葉です。<br />
<br />
科学が急激に進歩する頃までは、あらゆる自然現象が神の仕業であると信じられていました。そして、人々は自分たちが自然に生かされると考え、自然を神と見立て崇め大切にしてきました。イノシシや山菜をむやみにとらず、そして必ず自然への感謝の気持ちを忘れなかった白神山地のマタギ達。人間の都合で自然を削って建造物を建てることを嫌った奈良、春日大社の人々。燃料のために木を伐採した後は必ず直ぐに新たな苗を植えた石見銀山の人達。日光でも、京都でも、熊野古道でも屋久島でも、厳島神社でも、どの日本の世界遺産には「自然を大切にする」という共通の心が残されていたのです。<br />
<br />
　現代社会はこれらの時代とは全く真逆の心で突き進んでいます。人間の身勝手で山を切り開き、平気で汚す。きっと昔の人が今日の日本を見たら、顔を青ざめ、泣き崩れることでしょう。<br />
しかし、幸いなことに自然が一番大切であることに気づく者がようやく現れ、社会では意識が大きく変わり始めています。一見、その効果はちっとも見えない様にも感じますが、私は長い年月を費やそうが、必ずや再び地球が美しい姿を取り戻すだろうと信じています。それは、今回の世界遺産を見て回って同時に感じたことでもあります。<br />
<br />
　日本には「もったいない」という素晴らしい言葉があり、そして「ふろしき」などの資源を無駄にしない、再利用出来る道具がたくさんあります。さらには、日本人が【Animism 】について忘れていないというのも、毎年多くの人で溢れかえる初詣や富士登山を見てそう強く想像することができます。<br />
どうしても面倒と感じてしまう環境活動も、日本人に眠っている【Animism 】をよみがえらせることが出来れば、きっと必ず心から地球に優しくなることができるでしょう。<br />
<br />
私は、自然を崇拝し続けた昔の日本人を尊敬し、そして私自身、【Animism 】という素敵な心を秘めている日本人であるということを誇りに思います。<br />
今回の旅で気づき得たものはとても大きいものでした。私自身、今後多く見ることになる様々な地球の姿は、この【Animism 】を意識することによって、より素晴らしい姿で地球を感じることが出来ると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-a.jpg" width="470" height="313" alt="" title="" /><br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-02a.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Photo by Makio<br />
<br />
<b>「子どもたちのために　— 児童福祉施設を巡って　 — 」</b><br />
<br />
今回の旅の中で世界遺産を巡ると同時に、全国で9ヶ所の児童福祉施設へ訪れました。<br />
<br />
私はこの旅をスタートに「地球写真家」を名乗り活動しているのですが、地球写真家の一番の目的は「子供たちへ夢と希望を贈る」ことです。そして、地球が大好きな大人になってもらいたいという願いを特に強く込めています。<br />
<br />
　今、私の歳は24歳(2008年4月現在)です。例えば80歳まで頑張ったとしても、あと56年は地球で生活します。しかし今の子供たちは、私よりも長く地球で生活し、さらにはこれから生まれてくる子供たちはもっとより先の地球まで生活します。そんな中、新たに子どもたちが汚れた地球に誕生した時、私たち大人は胸を張って子ども達へ誇ることが出来るのでしょうか。南米のとある民族は4世代先の子孫のことまでを考えて今を生き、活動していると聞いたことがあります。それらを考えると、やはり私たちは子孫のことまでを常に意識して活動することは、生きる上での責任だと思います。<br />
そこで写真家である私の役割を考えた時、子供たちに地球を好きになってもらうためには、素晴らしい地球の姿を自分の手で紹介することにあると気づいたのです。<br />
<br />
しかし、これはもしかしたら子供たちに対する私自身の勝手な押しつけではないかと不安になったこともありました。けれど、この活動がきっと実を結ぶだろうという確信はこの世界遺産の中でも私自身でみつけることができました。それは【日光東照宮】です。日光東照宮には多くの方が御存知の【三猿】があります。私にとって「三猿」がまさにその確信であったのです。「三猿」の意味は個々それぞれによって受け止め方が違うのですが、「三猿」の本当の意味は「子供たちへは悪いモノを《見せない》《聴かせない》《言わせない》」であるのです。つまり、子供たちは真っ白い一枚の紙と同じであるため、良いモノも悪いモノも自由自在に書き込めてしまう。それによって大人になった時の人間性が決まってしまうのであれば、子供の時からとにかく「良いものを見せよう、聴かせよう、言わせよう」と考えられているのが、「三猿」に込められた本当の想いであったのです。この中での《見せよう》こそがまさに写真家である私自身に出来る最高の役割であると考えたのです。<br />
<br />
　今回の旅では、日本縦断中に撮りおろした大自然、そして動物たちの写真を子供たちに見せて来ました。最長で2時間もの長い時間を子供たちとのディスカッションに費やしたこともありましたが、子どもたちは最後まで目を真ん丸に輝かせて観ていたのはとても印象に残っています。<br />
もしかしたら、私が本当に伝えたかったことは伝わっておらず、むしろ忘れているかもしれません。しかし、それでもきっと大きくなった時に、ふと私が見せた写真を思い出し、それから地球の存在を意識する様になってくれるだけでも、私にとって嬉しいことなのです。<br />
きっと、それが地球の美しい姿を取り戻す一つの道にもなると信じているからです。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-02b.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
<b>「なるべく地球のためにと考えて　— バイオディーゼル燃料　 — 」</b><br />
<br />
　今回の旅では、一切の化石燃料（軽油）を使いませんでした。使用したのは、天ぷら廃油などの食廃油を再加工、再利用した燃料、バイオディーゼル燃料です。<br />
<br />
　この旅を思い立った当初、「地球の美しい姿を写す旅」にするのにもかかわらず、私自身の移動によって、かえって「地球を汚してしまう」という矛盾に悩みました。しかし、様々な機材や物資を同時に移動させることを考えた時、やはり自動車は手段から外す事が出来ませんでした。そんな中、何か方法があるはずだと考え、そして辿り着いたものがこのバイオディーゼルだったのです。<br />
<br />
　はじめは、ディーゼルエンジンが軽油以外の燃料で動くのかという疑問も抱いていましたが、実はディーゼルエンジン自体、発明された当時はピーナッツ油が燃料に使われていたこともあり、バイオディーゼルは理にかなっている燃料だったのです。そして今回の旅の間に一切のトラブルがなかったことは、私にバイオディーゼル燃料を応援してくれた企業の燃料品質が最高によかったことが一番だと思います。さらにはバイオディーゼル自体のパワーに関しても不満はなく、むしろ軽油以上に出る感じがしました。<br />
今回使用した車はトヨタのエスティマで、この私の旅の計画を知った静岡の自動車修理業者が私に無償で貸与してくれたものです。一目では本当にバイオディーゼルが入っているのか判断し辛いところですが、もし本当にバイオディーゼル燃料によって走行しているのであれば、焼き鳥屋の様な香ばしい匂いを体験することができます。<br />
<br />
　さて、このバイオディーゼル燃料は本当に地球に優しいのかと疑問に思う方もいらっしゃいます。机上の理論では、植物は大気中の二酸化炭素を吸って成長するため、この植物を原料に作られる食用油、そしてバイオディーゼルを燃料にして燃焼した時に排出される二酸化炭素は元々大気中にあったもの、つまり二酸化炭素はプラスマイナスゼロ（カーボンニュートラル）となっているため、地球に対し害は無いと言われています。けれど、これは様々な人によって意見が分かれ、私は科学者ではないため、自信持って言い切れるものではありませんが、当然バイオディーゼルはカーボンニュートラルで地球に対し無害であると信じています。<br />
<br />
　しかし、このバイオディーゼルの素晴らしい点は、カーボンニュートラルよりも、やはり本来捨ててしまう食廃油を燃料として再利用する所であると私は思います。<br />
家庭や企業で排出される食廃油は一日で数十万トンとも言われ、さらにはその内の数%が処理や処分費用に困り、こっそり下水や土へ捨てられています。そんな中、それら捨てられてしまう食廃油が燃料として再利用されれば、土や水が汚されることがなくなるのです。<br />
よく、バイオディーゼルはバイオエタノール燃料と混合され、食物の高騰に繋がる燃料だと悪者扱いされるケースが多いのですが、バイオディーゼルは食物から新たに作る燃料ではなく、既に存在し、しかも本来捨てられてしまう食廃油を再利用している燃料です。<br />
<br />
　この燃料で日本を旅し、出会う人々にバイオディーゼルを知ってもらい、そして体験してもらいましたが、やはり一番多い質問は「燃料の値段」でした。<br />
たしかにバイオディーゼルは比較的安価で、原油価格の高騰で生活を圧迫してしまう現代にてバイオディーゼルの安さは大変魅力ではあります。しかし、私にとって一番関心持って欲しい点は「安さ」ではなく、「地球に優しい」ところです。魅力ある安さでバイオディーゼルに興味を持ってもらうのは歓迎ですが、それでも少しは「地球のために」というちょっとした優しさは持ってほしいと私は思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-06.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
↑この写真は、福岡県で展開する株式会社プレナス（いわゆる、ほっかほっか亭を運営企業）が自社の弁当製造で排出される食廃油を再利用して、自社の配送トラックに給油するバイオディーゼル燃料専用のスタンドです。<br />
今回、株式会社プレナス様から燃料を応援してもらうために、福岡へ立ち寄った時このスタンドにて給油させていただきました。今現在、日本全国でバイオディーゼルの普及が進みつつありますが、それでもやはり個人で少量を製造する程度が多く、大量生産は株式会社プレナス様を含め、ごく一部でしか行われていないのが現状です。いまだ世間にもバイオディーゼルが普及しない一因として、やはり総合的な生産量の少なさがあると考えています。そんな中、この全国に唯一のバイオディーゼル専用スタンドで給油した時、私はバイオディーゼル燃料の将来に少し明るい兆しが見えた気がしました。<br />
まだ、ここにしか存在しないバイオディーゼル専用のスタンドではありますが、食廃油の回収や製造システムが整い、全国でも同じ様に給油出来る様になれば、きっと素晴らしい社会になるだろうと信じています。<br />
<br />
<br />
＜バイオディーゼル燃料を応援してくださいました企業＞<br />
●株式会社センシア様（愛知県）<br />
●株式会社ネオエナジー様（愛知県）<br />
●株式会社インタープログレス様（愛知県）<br />
●株式会社プレナス様（福岡県）<br />
<br />
＜使用車両を貸与してくださいました企業＞<br />
●有限会社スウィングコーポレーション様（静岡県）<br />
<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-05.jpg" width="500" height="375" alt="" title="" /><br />
<br />
↑この写真は福岡県で車両の整備をしてくださいました私の応援者の敷地で広げてみた機材、物資の全容。<br />
<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-名称未設定 1b.jpg" width="333" height="500" alt="" title="" /><br />
<br />
↑この写真の通り、私は東大阪市の子ども達から託された千羽鶴を広島の平和記念公園（原爆の子の像）で平和を祈り手向けたもの。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
＜連載コラム - 14 - ＞<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-IMG_7217.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-5D + EF50mmF1.4<br />
<br />
<b>「全世界へ平和を訴え続ける　— 原爆ドーム — 」</b> <br />
<br />
<br />
<br />
執筆中のため、しばらくお待ち下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////<br />
<br />
<br />
＜連載コラム - 13 - ＞<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-IMG_7162.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-5D + EF70-200mmF2.8L<br />
<br />
<b>「神様の島として崇められ続ける　— 厳島神社 — 」</b><br />
<br />
<br />
<br />
執筆中のため、しばらくお待ち下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////<br />
<br />
<br />
 ＜連載コラム - 12 - ＞<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-IMG_6096.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-5D + EF17-40mmF4L<br />
<br />
<b>「年貢として納められた屋久杉　— 屋久島 — 」</b><br />
<br />
<br />
<br />
執筆中のため、しばらくお待ち下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
＜連載コラム - 11 - ＞<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-IMG_5651.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-5D + EF17-40mmF4L<br />
<br />
<b>「常に自然を配慮し続けた産業遺産　— 石見銀山遺跡とその文化的景観 — 」</b><br />
<br />
<br />
<br />
執筆中のため、しばらくお待ち下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
 ＜連載コラム - 10 - ＞<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-IMG_5049.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-5D + EF17-40mmF4L<br />
<br />
<b>「一度も使われなかった最強の要塞　— 姫路城 — 」</b><br />
<br />
<br />
<br />
執筆中のため、しばらくお待ち下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
＜連載コラム - 9 - ＞<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-IMG_4574.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-5D + EF17-40mmF4L<br />
<br />
<b>「浄土を求めより南方を旅した僧達　— 紀伊山地の霊場と参詣道 — 」</b><br />
<br />
<br />
<br />
執筆中のため、しばらくお待ち下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
 ＜連載コラム - 8 - ＞<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-IMG_4406.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-5D + EF50mmF1.4<br />
<br />
<b>「自然優位の姿勢　— 古都奈良の文化財 — 」</b><br />
<br />
<br />
<br />
執筆中のため、しばらくお待ち下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
 ＜連載コラム - 7 - ＞<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-IMG_4113.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-5D + EF17-40mmF4L<br />
<br />
<b>「世界最古の木造建造物　— 法隆寺地域の仏教建造物 — 」</b><br />
<br />
<br />
<br />
執筆中のため、しばらくお待ち下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
＜連載コラム - 6 - ＞<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-IMG_2927.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-5D + EF50mmF1.4<br />
<br />
<b>「永遠のふるさと　— 古都京都の文化財 — 」</b><br />
<br />
<br />
<br />
執筆中のため、しばらくお待ち下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////<br />
<br />
<br />
 ＜連載コラム - 5 - ＞<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-IMG_2584.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-5D + EF50mmF1.4<br />
<br />
<b>「豪雪の地で生きる人々の知恵　— 白川郷・五箇山の合掌造り集落 — 」</b><br />
<br />
　世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」は1995年12月に登録された岐阜県北部と富山県にまたがる文化遺産である。<br />
最近は白川郷までの高速道路が開通したため観光客の数が増え、夏のピークでは一日に大型観光バスが300台も白川郷へ訪れることから、白川郷の世界遺産の意義が問われる事態に陥っている。白川郷では連日観光客で溢れ返り、すでに山奥の神秘さは失っている。<br />
<br />
　そんな白川郷の合掌造りも、今も昔からの人々の生きる知恵が活かされており、その一つに茅葺き屋根の自然乾燥がある。合掌造りの屋根は日々水分を吸うため、乾燥させなくてはならない。しかし、白川郷は深い山の谷間に存在するため、陽の当たる時間も大変短い。そこで、人々は1秒でも多く屋根を陽に当てるために全ての合掌造りが屋根を太陽の方角へ向ける様に建てている。そのため、山の上から白川郷を見下ろすと、合掌造りが同じ方角を向いているのがわかる。そして、朝、日射しが集落へ降り注ぐ頃に訪れると、各合掌造りの茅葺き屋根からは白い湯気をもくもくと上がっているのを見ることができるのだ。<br />
<br />
　その茅葺き屋根、通常葺き替えは、60、70年に一度行う程度であったが、最近はそれが30年に一度と短くなっている。<br />
合掌造りへ入るとすぐに目につくのが「いろり」。「いろり」こそが家を長持ちさせる大切な道具なのである。合掌造りは大きいものだと縦に五層ほど分かれており、一階の居間も含め、全体で壁や仕切りがあまりなく、さらには各層の床は隙間だらけで筒抜けである。手抜き工事の様にも思われるが、これこそが古人の知恵である。室内の壁や柱を見ると、ほとんどが黒光りしており、貼ってある紙などは茶色く染まっている。これらは「いろり」からの煙が長年積み重なったものであり、その黒光りというのはまさに建てられた時からの年期が入ったものである。だから、「いろり」は数百年前に建てられた日から一日も火を絶やした事がないのである。<br />
この「いろり」の煙には害虫防止の作用があり、その壁なし筒抜けの家ではその煙が家全体に行き渡ることによって、腐ることなく今も立ち続けているのである。それは茅葺き屋根も同じ事であり、そのため、葺き替えは人生に一回あるかないかの程度で済むのである。<br />
しかし、最近の観光化により合掌造りを民宿化する家主が増え、民宿化するによって室内は壁や床を閉じてしまった。そうなれば当然「いろり」の煙は家全体に行き渡らなくなり、当然茅葺き屋根の寿命も短くなってしまうのである。<br />
<br />
　五箇山の合掌造り集落では昔、加賀藩に火薬の原料である煙硝を作らさせられていた歴史がある。豪雪地帯の五箇山では当然農作物が作れず、冬の間はずっと家の中で仕事をすることになる。そこで加賀藩は合掌造りでの生活を保障するかわりに、煙硝を作らせて加賀へ納めさせたのだ。そして、その仕事は外部から合掌造りでカムフラージュされ、情報が漏れないためにも「塩硝」と名前を変えて使われていた。今も五箇山から金沢へ抜ける国道は塩硝街道と呼ばれる。<br />
　<br />
<br />
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＜連載コラム - 4 - ＞<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-IMG_2058.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-5D + EF17-40mmF4L<br />
<br />
<b>「平和の象徴である日光東照宮　— 日光の社寺 — 」</b><br />
<br />
　世界遺産「日光の社寺」は二荒山神社、東照宮、輪王寺の二社一寺が登録されており、古くから日光は霊峰「男体山」を御神体とするなど、日本人の自然観と深く結びついた信仰を今日まで伝えられて来ている。<br />
日光といえば日光東照宮と答える者が多い位、<br />
<br />
<br />
執筆中のため、しばらくお待ち下さい。<br />
<br />
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 ＜連載コラム - 3 - ＞<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080122-200711002_1.JPG" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-5D + EF17-40mmF4L<br />
<br />
<b>「人々の力で守られたブナ林　ー 白神山地 －」</b><br />
<br />
　世界遺産「白神山地」は、平成5年(1993)に姫路城、屋久島、法隆寺と共に日本で最初に登録された世界自然遺産です。白神山地は日本海側の青森県と秋田県をまたぐ標高1000m前後の山並みであり、世界遺産登録の理由として、すぐれた環境において世界最大級のブナの原生林が保たれている点が評価されました。<br />
<br />
　白神山地は200万年～2000万年前に海底が隆起して出来た大地であり、そのために白神山地では南北に川が流れているという独特な地形となっています。<br />
白神山地に生きる動物達もまた、世界遺産白神山地にとってなくてはならない存在であり、特別天然記念物のニホンカモシカをはじめ、キツツキの仲間であるクマゲラ、絶滅危惧種のイヌワシやクマタカが生息しています。<br />
<br />
　さて、白神山地はいまや地球上でも数少ないブナの原生林として、世界遺産に登録されたのは当たり前の様に感じるかもしれませんが、実はこのブナ林が多くの人達の力によって開発から守られたという歴史があります。<br />
私の世代では記憶にもない20年も前の話ですが、青森から秋田へ「青秋林道」という現在の白神山地世界遺産登録域を横切る道路計画を大反対した運動が1978年から1988年にありました。<br />
それは鎌田孝一さんを代表とした「白神山地のブナ原生林を守る会」による反対運動でめでたく工事は凍結となりましたが、その「青秋林道」は秋田県側において青森県境まで開通してしまいました。<br />
その道は今でも走る事ができ、県境まで続く道路の終点の先にはうっそうとしたブナの原生林が広がっています。<br />
もし反対運動が押し切られ、この終点の先に道が広がっていたと考えると、今はもうブナの原生林は存在しなかったと思います。<br />
今では白神山地には多くの観光客が押し掛け、何気なく歩いているブナ林でありますが、そこには多くの人達のブナ林に対する愛情と力によって守られた背景があったのです。<br />
<br />
　今でも世界中で、かけがえのない自然と歴史が開発の波に脅かされている場所が数多く存在します。<br />
私は白神山地にて、「本当に残さなければならないものは、人々の結束力で残す事が出来る事」を強く思い知らされることとなりました。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
＜連載コラム - 2 - ＞<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080122-200711001_1.JPG" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-5D + EF70-200mmF2.8L<br />
<br />
<b>「動物達との共存　- 知床 - 」</b><br />
<br />
　世界遺産「知床」は平成17年(2005)に登録された日本で十三番目の世界遺産であり、三番目の世界自然遺産です。知床は北海道東部のオホーツク海と根室海峡を隔てる様に突き出した半島にあり、世界遺産登録の理由として、流氷に乗って到達する大量の栄養素が結果、知床の山から海までの生態系の連鎖を生み出している環境が認められた点にあります。<br />
<br />
　知床でのヒグマの生息密度は世界でも屈指の高さです。よって、知床ではヒグマと遭遇する確率は高いのです。だから、知床へ行けば熊に会えるのか、というと、実際はそうでもありません。私たち人間は熊が恐いですが、熊も同じ様に人間を恐れています。だから、鈴を鳴らしたり、声を出していると熊の方<br />
から遠ざかってくれます。その証に、人間が熊に襲われて亡くなられている人の数はスズメバチに襲われ亡くなられた数より少ないのです。<br />
<br />
　しかし、熊が人を恐れず人里に下りてくる事があります。その大きな原因は、「熊が人間の食べ物の味を覚えてしまった」時です。本来、熊に限らずキタキツネやエゾジカなどの野生動物は、それぞれ山や海の恵みに頼って生きて来た生き物です。<br />
それら恵みを探すために嗅覚や野生の勘を活かし、自分の力でエサを探します。そこへ、人間がソーセージなどの食べ物を人間の手で与えてしまうことは、彼らにとって今までの生活を捨ててしまう大きな事件になるのです。人間が美味しいと思っている食べ物は彼らにとっても大変魅力のある食べ物です。よって、その味を覚えてしまった動物達は、それまでの食べ物を探そうとせず、人間に近づいてねだったり、人里に下りてゴミを漁ったりします。だから、熊も同じ様に人を恐れることなく人里へ下りていくのです。<br />
<br />
　私は短い知床の滞在期間で野生のヒグマに会う事が出来ました。熊とは50m位しか離れていませんでしたが、私と熊はお互い干渉することはありませんでした。<br />
<br />
　今や知床は世界遺産で多くの人が訪れ、より野生動物と人間の接触が増えました。知床は陸海の生態系が素晴らしいがために世界遺産に登録されたのですが、今後の知床を守るには、いかに野生動物と人間が干渉しないか、という点にありそうな気がすると私は思います。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
＜連載コラム - 1 - ＞<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080122-200710009_1.JPG" width="500" height="333" alt="" title="" />　<br />
<br />
<br />
　こんにちは。地球写真家の石井友規です。<br />
この度は、本当に多くの方からの支えがあって無事に旅を出発いたしました。まずはこの場をお借りして、お礼申し上げます。<br />
<br />
　今回の旅の目的は、日本の世界遺産をバイオディーゼル燃料車で巡り、さらには全国各地の児童福祉施設の子ども達に写真を通して、地球上の命の尊さを気づいてもらうことです。<br />
<br />
　私は「地球写真家」と聞き慣れない名称を名乗っているのですが、これは私自身が一写真家として地球を探求し、撮影した写真を世界中の子どもたちへ見せて「夢」を贈りたいという願いで「地球写真家」を名乗っております。<br />
<br />
　そもそも、この「地球写真家」を名乗る様になったのは、私が大阪芸術大学の二回生を修了した後に休学し、単身渡った三年前のオーストラリアからでした。私はオーストラリアをオートバイで旅する中で、日本では気づく事の出来なかった空の広さに何億年という年月を経て造られた自然美などに圧倒させられ、「地球」という存在に気づかされた事が、今の私へ至らせるキッカケとなりました。<br />
そして、「もっと世界中にある＜地球＞を知りたい！」、「この＜地球＞を一人でも多くの人に知ってもらいたい！」と思う様になり、さらには今まで感心のなかった「環境問題」にも地球の存在を通して気になる様になり、卒業後は「地球を撮る・見せる・守る」の活動を展開していきたいと思い、今回それが一回目として始まったのであります。<br />
<br />
　日本には今年七月に新たに登録された世界遺産「石見銀山」を含め三つの自然遺産と十一の文化遺産があります。今回、日本最北の世界自然遺産「知床」から南の自然遺産「屋久島」まで、十四の内、十三の世界遺産を巡ります。今後、世界を知り、地球を知るには、まず祖国日本からの「地球」を知る必要があり、世界が認めた自然・文化遺産を知り得る事が一番の近道だと考えました。<br />
さらには、それらを巡る中で少しでも地球に負担を与えない様にと選んだ手段がバイオディーゼル燃料というわけです。<br />
<br />
　まだ、旅が始まったばかりではありますが、私のこの活動がいつかきっと地球や地球上全ての生命にとって良いプレゼントになる事を信じております。<br />
<br />
☆We love, our the Earth☆<br />
<br />
地球写真家<br />
石井友規<br />
]]></content>
 <id>http://project-yoshi.com/yuki:8:187</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[EARTH SCAPES IN ARCTIC　]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://project-yoshi.com/yuki?itemid=175" />
 <author>
  <name>yuki</name>
 </author>
 <updated>2008-04-30T07:22:17Z</updated>
 <published>2008-04-30T16:22:17+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<b><div style="text-align: center">Earth Scapes in ARCTIC 2008<br />
+<br />
Fang NP<br />
<br />
地球写真家石井友規とベーリング海峡を中心とした地球に触れる旅<br />
</div></b><br />
<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-GQ2S8866a.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
<br />
 2008年5月11日より、地球写真家石井友規はヨット世界一周クルーズ<FangNP>へ乗り込み、ベーリング海峡を中心にした取材に出かけます。<br />
これは、今回の旅のオーナーであり、『FangNP』のキャプテンでもある牙魚氏が、人類の足取りを辿る旅（グレートジャーニー）をヨットで行うもの。日本の最終寄港地である釧路を出港した後は、ロシアのペトロパブロフスク・カムチャッツキー(PK)をスタートに、アラスカのコッツビューまでを各地点々と寄港しながら様々な民族と交流し、これからの地球人としてのあり方を探求してきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
●期間：2008年5月11日〜10月頃（ESA2008のみ）<br />
<br />
●ルート：<br />
東京〜釧路〜カムチャッカ（ロシア）〜アラスカ（アメリカ）〜バンクーバー（カナダ）<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080504-ESA2008a.jpg" width="500" height="186" alt="" title="" /><br />
<br />
（※あくまで予定であり、ルート及び寄港地に変更あり）<br />
<br />
<br />
●艇：＜Dufour 365＞　<a href="http://www.dufour-yachts.com/index.php?id=24">http://www.dufour-yachts.com/index.php?id=24</a><br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-GQ2S8671a.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
<br />
●クルー：（日本〜カナダ）<br />
◇牙魚　　　　--歳（艇オーナー・キャプテン）　※20代の頃に夫婦で太平洋をヨットで横断した経験を持つ。<br />
□朝長龍太　27歳　※ボーズン。<br />
□石井友規　24歳　※地球写真家。<br />
□舟橋路美　31歳　※語学と料理が堪能。<br />
<br />
●艇側スポンサー：牙魚氏による完全自費。<br />
協力：東京モードセンター（総事務局）、浜名湖NLファーム、白金ヨットクラブ、明治学院ヨットクラブ、シマグループ、アクティブマリン株式会社、気象海洋コンサルタント(Weather and Marine)<br />
<br />
●石井友規側スポンサー：募集中。<br />
協力：株式会社Project yoshi（石井友規事務局）<br />
<br />
●通信手段：艇内設置の衛星電話（イリジウム）。<br />
<br />
●旅中レポート：<br />
Fang NPのブログが先行公開　<a href="http://blog.livedoor.jp/fangnp2/">http://blog.livedoor.jp/fangnp2/</a><br />
続いて石井友規ページが転載予定　<a href="http://project-yoshi.com/yuki/">http://project-yoshi.com/yuki/</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
《コンセプト》<br />
—	地球に触れる　—<br />
<br />
 石井友規は、オーストラリアをオートバイで一周した時に感じた地球の存在から、【地球】を意識するようになった。そして2007年のバイオ燃料による日本縦断旅から、日本が大昔から【自然崇拝　- Animism -】よって自然と生態系が守られて来たことを知った。<br />
今回、石井友規が旅をするのはカムチャッカ半島からベーリング海峡をはさみ、アラスカ、カナダまでの人類が太古歩んで来たルートだ。ここでは、今でも数多くの民族が住んでおり、外部との交流は少なく、長く伝えられて来た文化を受け継いで生活している。地球の天辺では地球温暖化により北極の氷が溶け、海面が上昇し、水没危機にさらされている南の島々。流氷の上で休む事が出来ず溺れてしまうシロクマ達が多く存在する。地球の環境が直接受ける場所なら今の地球をより知ることが出来、そしてそこに住む人々により、これからの地球との接し方のヒントを教えてくれるだろうと考えた。<br />
今では世界全体で地球環境について問われる様になり、巨大な社会問題になっているのは誰もが知っている事実。<br />
石井友規は日本人として元来まもられてきた【自然崇拝　- Animism -】を誇りに、今回の旅で得たものを世界中の人々、もっとも子どもたちを中心に伝えていこうと強く意気込んでいる。<br />
 <br />
<br />
【写真を使ったコミュニケーションを展開】<br />
今回、多くの民族と交流するにあたり、一つのツールとして写真を使ったコミュニケーションを展開します。<br />
● 人々の笑顔の写真を撮り、その場でプリントしてプレゼントします。<br />
今こそ写真はデジタルの普及で安価なものになりましたが、今も場所によっては大変高価なものには変わりありません。私たち自分の笑顔の写真は数たくさんありますが、場所によっては一生自分の笑顔が残らない人々も多くいます。<br />
そこで、石井友規はカメラと小型携行プリンターを持って彼らの笑顔を捉え、プレゼントします。<br />
笑顔こそ人々の喜びと幸せであり、それがまた地球への優しさへまでも繋がっていくことと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
《帰国後の展開構想》<br />
<br />
今年の10月頃にカナダより石井友規は艇を離れて帰国いたします。<br />
艇はその後パナマ運河を通過し、南米で冬を越した後、2009年の夏には再び北極圏（グリーンランド）へ向かいます。<br />
石井友規はそのタイミングを図り、2009年の6月頃にはニューヨークで本艇へ再び合流する予定です。<br />
<br />
その間、2008年10月〜2009年6月までの期間で今回のESA2008で撮り得た写真、そして実体験を交えて写真展、執筆、さらには子どもたちを中心にしたディスカッション形式の全国講演を行います。<br />
<br />
またこれにあたり、私に上記活動の場を提供してくださいます方を募集いたします。<br />
<br />
<br />
【使用機材】<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080430-CRW_3466a.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
＜スチール＞<br />
Canon <br />
EOS-1Ds MarkⅡ<br />
EOS-1D MarkⅡ<br />
EF14mm F2.8LⅡ<br />
EF17-40mm F4L<br />
EF50mm F1.4<br />
EF70-200mm F2.8L<br />
EF400mm F5.6L<br />
スピードライト550EX<br />
<br />
Velbon<br />
カルマーニュG5300Ⅱ<br />
<br />
＜ムービー＞<br />
Canon<br />
XH-A1<br />
<br />
＜プリンター＞<br />
Canon<br />
Selphy CP750<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
【航海中の連絡先】<br />
<br />
◆FangNPについて＜東京モードセンター＞東京都中央区銀座6-7-19　TEL：03-3571-9741　FAX：03-3571-9473<br />
<br />
◆石井友規について＜株式会社Project yoshi＞東京都港区南青山2-12-15-4F　<br />
TEL：03-5772-1454　FAX：FAX：03-5770-3191　　担当：後川　<a href="http://project-yoshi.com">http://project-yoshi.com</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
 <id>http://project-yoshi.com/yuki:8:175</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[木の花ファミリー農園]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://project-yoshi.com/yuki?itemid=159" />
 <author>
  <name>yuki</name>
 </author>
 <updated>2008-04-26T01:06:48Z</updated>
 <published>2008-04-26T10:06:48+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080426-WN4I0042a.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-1DsMark2 + EF14mmF2.8L2<br />
<br />
<br />
<br />
静岡県富士宮にある、<a href="http://www.konohana-family.org/">木の花ファミリー農園</a>へ行って来ました。 <br />
<br />
ここに来るのは、今年の1/10に昨年日本を縦断した時に使った「てんぷらカー」を受け渡した時以来。 <br />
この農園では、農業の他に様々な活動をおこなっており、その中に食廃油を再利用した燃料、BDF(and SVO)も入っている。 <br />
ちなみに、この木の花ファミリー農園では地球に優しい人間社会を目指しており、血のつながらない家族や人々が一つ屋根の下で生活しています。 <br />
ここでの食料自給率は99%であり、新鮮で食事も抜群に美味い。なお、作れないのは塩と砂糖だけだとか。 <br />
今も見学者や移住希望者が後を絶たず、年々規模が大きくなっているのだそう。 <br />
<br />
今回は、「食廃油」を使ったトラクターを洞爺湖サミットで紹介するため(らしい)に写真を撮って欲しいとお願いされたことと、僕の写真を改めて観たいという希望を応えるために行ってまいりました。 ]]></content>
 <id>http://project-yoshi.com/yuki:8:159</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[ロケーションフォト]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://project-yoshi.com/yuki?itemid=157" />
 <author>
  <name>yuki</name>
 </author>
 <updated>2008-04-20T17:47:37Z</updated>
 <published>2008-04-21T02:47:37+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[日曜日、僕の豪州時代から仲良くしてもらっている友人夫妻のロケーションフォトを撮ってきました。<br />
<br />
今回は、房総半島をグルっと一回りし、気になった所で車を止めては撮影。<br />
<br />
小さな車でお菓子を食べながらおしゃべりをする、団らんとした小旅行になりました。<br />
おかげで写真以上にお二人方はとても楽しんでくれた様☆<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080421-GQ2S1125.JPG" width="500" height="334" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-1DMark2 + EF70-200F2.8L<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080422-GQ2S1140.JPG" width="334" height="500" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-1DMark2 + EF17-40F4L<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080422-GQ2S1210.JPG" width="500" height="334" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-1DMark2 + EF70-200F2.8L<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080422-GQ2S1264.JPG" width="500" height="334" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-1DMark2 + EF17-40F4L<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080421-GQ2S1335.JPG" width="500" height="334" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-1DMark2 + EF70-200F2.8L<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080422-GQ2S1383.JPG" width="334" height="500" alt="" title="" /><br />
<br />
Canon EOS-1DMark2 + EF70-200F2.8L<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いつまでもお幸せに♪<br />
<br />
<br />
Ps,石井友規は友人(奥様)の＜Joe＞を応援しています☆<br />
<a href="http://www.chonan-tatami.com/">http://www.chonan-tatami.com/</a>　]]></content>
 <id>http://project-yoshi.com/yuki:8:157</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[ルーキーヨットマン！　- 最終回 -]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://project-yoshi.com/yuki?itemid=154" />
 <author>
  <name>yuki</name>
 </author>
 <updated>2008-04-09T00:49:44Z</updated>
 <published>2008-04-09T09:49:44+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[こんにちは。<br />
<br />
ルーキーヨットマンこと、写真家の石井友規です。<br />
<br />
長らく日記を更新せず失礼いたしました。多くの方が楽しみにしていたと聞き、猛省しております。<br />
<br />
<br />
<br />
前回の日記からは一週間と少しで一番の問題になっていた自動操舵装置が直り、3/15日に予定の10日遅れで沖縄を出航いたしました。<br />
予定が大幅に遅れていたこともあり、当初予定していた奄美諸島巡りは全部中止。奄美大島から黒潮へ合流して横浜を目指しました。<br />
<br />
しかし、途中黒潮で潮に流されていた網がスクリューにからまり、急遽一番近い屋久島へ寄港し、一週間滞在しました。<br />
<br />
それからはその滞在期間中にスキュリューから網を取り除き、再び出航。愛知県の蒲郡を経由して、3/30に無事横浜へ到着いたしました。<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080409-ピクチャ 2.jpg" width="500" height="327" alt="" title="" /><br />
<br />
<br />
<br />
現在は、5/11の北極へ向けた出航を目指し、艇は準備中です。そして、僕もその北極へ向けた準備を進めているところであります。<br />
<br />
この一ヶ月で、全てとは言えませんが、ヨットにも慣れ、ヨットの醍醐味も味わいました。苦労も覚えたけど、その分北極への夢も強くなりました。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これでルーキーが終わるワケではありませんが、今やっと北極へのスタート地点へ立ったんだと思う気持ちです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://project-yoshi.com/media/3/20080409-GQ2S9124a.jpg" width="500" height="333" alt="" title="" /><br />
<br />
沖縄本島の左上に位置する伊是名島で見つけたシーサー達。<br />
Canon EOS-1DMark2 + EF16-35F2.8L2<br />
<br />
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屋久島、安房漁港にて。<br />
Canon EOS-1DMark2 + EF16-35F2.8L2<br />
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