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    <title>縁出家 小林良正(yoshi)</title>
    <link>http://project-yoshi.com/yoshi</link>
    <description></description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>縁出家 小林良正(yoshi)</title>
      <link>http://project-yoshi.com/yoshi</link>
    </image>
    <item>
 <title>『いいところどり』の法則</title>

 <link>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=171</link>
<description><![CDATA[広告会社にとって『クライアントが考えているプランの有効性』よりも『クライアントが考えているプランを忠実に実現すること』が重要です<br />
<br />
PR会社にとっては『クライアントが露出したいサービスや製品を露出すること』が重要です。<br />
<br />
広告会社もPR会社も、クライアントの広告予算を使って仕事をしますので、クライアントが持っている要望やプラン通りに仕事をする事が彼らの任務なのです。<br />
<br />
<br />
<br />
一方、ブランディング会社はどうかというと、<br />
<br />
クライアント<br />
がブランディング会社に求めるのは『自分達のプランや戦略を実現<br />
してもらう事』ではありません。<br />
<br />
また、『サービスや製品を露出すること』でもありません。<br />
<br />
<br />
もちろん、プロジェクトの一定期間をみると、それらの事を求められるケースもあるかもしれませんが、ブランディングとは『長期戦略における価値の実現』ですので、一時的に『サービスや製品』が露出したとしても、長期的に考えると意味がないという事もありえるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
例えば芸能人を例に取ると分かりやすいのですが、<br />
<br />
昨年まで毎日テレビに出ていた芸能人が、今年になって週に1回しかテレビに出なくなると、一気に売れなくなった感が出てしまいますよね。<br />
<br />
実際には、テレビよりも舞台に出る事が多くなっていたり、映画の撮影が入っていたり、色々な状況があるのかもしれませんが、実際に視聴者が持つ印象というのは、そのような単純な印象なのです。<br />
<br />
<br />
ですので、ブランディングをメインに行うコンサルティング会社は、『PR』『集客』『広告』などの『マーケティング戦略全般』を、その時々のタイミングで使い分けて、良いところだけを生かした戦略を立てながら、長期的に企業価値や商品価値を高める事を目指すのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Project yoshiでは、この『良いところ取りの法則』に従ってブランディングを行っています。]]></description>
 <category>ブランディング豆知識</category>
<comments>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=171</comments>
 <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 01:35:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>広告とPRの違い</title>

 <link>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=168</link>
<description><![CDATA[広告とPRの明確な違いは、事実か否かの違いです。<br />
<br />
CMを例にとると分かりやすいのですが、<br />
<br />
<br />
例えば車のCMで、売れっ子の芸能人が家族と一緒にファミリーカーでお出かけする映像が流れたとします。<br />
<br />
<br />
しかし、その芸能人が実生活において、その車に乗っているとは限りません。<br />
<br />
また、場合によっては、CMに出演している家族も実際の家族では無い場合が多いです。<br />
<br />
<br />
最近では、CMをより現実に近づけるために、実際の家族も出演しているケースはありますが、それもイメージ戦略の一つの手法なのです。<br />
<br />
<br />
<br />
一方、PRにおいては、事実を重要視します。<br />
<br />
<br />
なぜなら、PRの目的はメディア露出であり、それを取り上げる報道機関や出版社にとっては、記事やニュースの信憑性が彼らの命だからです。<br />
<br />
PRの本質は、企業や特定の人物が、自らの情報発信ではなく、第三者や第三機関から情報をメディアに取り上げてもらう事なので、事実である事が前提なのです。<br />
<br />
<br />
では、現時点で事実が無いものについてはPRできないのか？というと、答えはNoです。<br />
<br />
<br />
もし、PRのタイミングで、製品が開発段階だったり、実績がなかった場合には、その実績を作るのもPRの役目です。<br />
<br />
<br />
そして、どのような実績が、多くのメディアに取り上げられ、実際に消費者の興味や関心を惹き付ける事が出来るのかを調査した上で、その事実を作るのが、PR会社の役目なのです。]]></description>
 <category>ブランディング豆知識</category>
<comments>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=168</comments>
 <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 01:13:06 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ブランディング思考が成功への近道</title>

 <link>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=208</link>
<description><![CDATA[前回、前々回と、個性について触れてきました。<br />
私の仕事は、ブランディングという仕事なのですが、ブランディングって何ですか？と聞かれる事があります。<br />
簡単に言うと個性を生かして強みを引き出す事なのだと思うのですが、ブランディングの解釈は、ブランディングに関わる人によっても、それぞれ異なります。<br />
<br />
私は、ブランディングとは『ロングターム・マーケティング』であり、『価値を高めるための戦略』だと思っています。<br />
<br />
<br />
色々な方とお話していると、売ることをマーケティングだと誤解している人がいますが、セールスとマーケティングは似て非なるものです。<br />
<br />
例えば、保険の外交員の仕事を思い浮かべると分かりやすいです。<br />
<br />
私の周りにも外交員の仕事をしている方が沢山いますが、両極端なんですよね。<br />
ノルマをこなすためにいつも必死な人と、あまり気合を入れないでもお客さんの方から声をかけてくれる人がいます。<br />
<br />
あなたの周りにもいませんか？<br />
<br />
つまり、色々な家や会社を訪ねて、保険の営業を行うのがセールス。<br />
どうせ同じプランなら、この人に説明してもらいたいなと思って、お客さんの方からコンタクトしてくる仕組みを作るのがマーケティングです。<br />
<br />
<br />
では、ロングタームのマーケティング(ブランディング)というのはどういう事なのかというと、単純に集客を継続する事ではありません。<br />
人々が、その会社や商品、サービスなどを『継続して必要としてくれること』なのだと思います。<br />
<br />
更に、『継続して必要としてくれること』という中には、以下の要素が含まれる必要があります。<br />
<br />
・	1円でも高く買いたい<br />
・	並んでも買いたい<br />
・	ここで買いたい（または、これを買いたい）<br />
<br />
これが、ブランディングの3大要素です。<br />
<br />
この3大要素が重要であり、そのためにどのように戦略だてるかがブランディングなのです。<br />
<br />
では、何故ロングタームなのかというと、先ほどの3大要素を短期的に確立する事が、逆にブランドの足を引っ張るというケースもあるからです。<br />
<br />
そして、多くの経営者が陥りやすい落とし穴として、『短期集客の落とし穴』『価格破壊の落とし穴』があります。<br />
<br />
<br />
例えば、シドニーで英会話教室のビジネスを始めた人がいたとしましょう。<br />
<br />
おそらく多くの経営者の方が、短期的な売り上げを求めるために、集客に力を入れようと考えるでしょう。<br />
<br />
それが『短期集客の落とし穴』です。<br />
<br />
さらに、この落とし穴によって、二次災害が起こるケースがほとんどです。<br />
<br />
どういう事かというと、経営者の心理としては『最初に集まった人数をキープしたい』もしくは『前回を上回る集客をしたい』と考えます。<br />
<br />
<br />
そうなってしまうと、毎回、あらゆる方法で集客を試みて、そのために沢山の労力を消費します。<br />
<br />
<br />
そして、多くの場合が、キャンペーンと称して価格を下げたり、定価自体を下げてしまったりするのです。<br />
<br />
<br />
以下に、『短期集客の落とし穴』『価格破壊の落とし穴』のケーススタディーをまとめますね。<br />
<br />
<br />
これは、経営者というよりも、特に営業の人に陥りやすい落とし穴なのですが、ブランディング的には、価格を下げる事は自らの首を絞めているのと同じ事です。<br />
<br />
もし、あなたの商品やサービスをブランディングしたいのであれば、どんな事があっても価格を下げるべきではありません。<br />
<br />
<br />
例えば、集客に力を入れるために、定価100ドルのコースを10ドルのキャンペーンで1000人に販売したとしましょう。<br />
売り上げは1万ドルですよね。<br />
<br />
<br />
もし値引きをしないで定価で販売した場合、100ドルのコースを100人に販売すると、売り上げは同じく1万ドルです。<br />
<br />
小学生でも分かる計算ですね(笑)<br />
<br />
もしかすると、集客的には、100ドルのコースを100人に販売するよりも、10ドルのコースを1000人に販売した方が簡単かもしれません。<br />
<br />
しかし、ここに落とし穴があります。<br />
<br />
同じクオリティーのサービスを提供する前提で、ちょっと想像してみていただきたいのですが、1000人の人に提供するのと、100人の人に提供するのと、どちらが簡単だと思いますか？<br />
<br />
もちろん100人ですよね。<br />
<br />
1000人にサービスを提供する場合、いくら価格が安いとは言っても、やはり集客にもかなりの労力を必要としますし、また実際にサービスを提供するにあたっても『連絡』『支払い確認』などのやり取りはもちろん、スタッフの人数や、印刷資料などの準備など、色々な負荷要素がのしかかってきます。<br />
<br />
しかし、最初はスタッフも慣れていないはずですから、きちんとした基盤が作られていないままに無理をして沢山の人を集めてしまうと、せっかく集まった沢山の人達に対して、中途半端な質のサービスと誤解されてしまう可能性も否めません。<br />
<br />
そのような誤解を持ったお客さんが果たしてリピーターになってくれるでしょうか？<br />
おそらくリピーターになる人は、ほんの少人数の知り合いなどでしょう。<br />
<br />
そして、場合によっては、サービスに不満を持った人達の間で、あの英会話学校はあまり良くないという噂が広がってしまうケースも考えられます。<br />
<br />
<br />
結果として、せっかく集まったお客さんからの信頼を失ってしまうのです。<br />
<br />
一度失った信頼を取り返すことは難しいですよね。<br />
特に、初期の段階での評価は重要です。卵から生まれた鳥の雛と同じで、潜在意識の中に刷り込まれるのです。<br />
<br />
人は潜在意識の中にある評価を基準に考えますので、もし将来、その英会話学校が魅力的な企画を打ち出したとしても、それがよほどの企画でないかぎり『どうせ○○だろう』と捉えてしまうのです。<br />
<br />
<br />
さらに、注目しなければならないのは、そのような評価を得た人達が、定価の100ドルではなくて、キャンペーン価格の10ドルで集まっているという点です。<br />
<br />
お客さんの評価というのは価格と無関係ですので、経営側の立場からは、『でも10ドルだし』という思惑があったとしても、お客さんからすると『低いサービス』という認識になるのです。<br />
<br />
興味深いのは、同じサービスを『定価で購入した人』と『キャンペーン価格で購入した人』がいた場合、クレームにつながりやすいのは『キャンペーン価格で購入した人』という点です。<br />
<br />
そして、10ドルのサービスとしての評価が低いわけですから、経営側としては価格を定価の100ドルに戻すのが難しくなってしまい、結果として10ドルが定着してしまうのです。<br />
<br />
<br />
経営側からすると、踏んだり蹴ったりですよね。<br />
<br />
<br />
まぁ、もちろんこれは極端な例であり、誌面の関係上、かなり簡略化したケースを上げていますが、これは実際に色々なビジネスの現場で起こっていることであり、おそらくこのコラムを読んで頂いている経営者の方には、周りで思い当たる事がある方も少なくはないと思います。<br />
<br />
<br />
そこで、我々ブランディングをメインとしたマーケッターは、今あるサービスの価格と価値を少しでも上げるための努力をするのです。<br />
<br />
<br />
これは日常生活でも同じです。<br />
<br />
あなたは、自らの価格を下げてはいませんか？自分を安売りしていませんか？<br />
<br />
あなたには、大きな可能性と素晴らしい未来があります。<br />
<br />
あなたの魅力をより多くの人に知ってもらうために、まずは自分の価値を見出すことから始めてみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、このコーナーでは、みなさんの夢の話を大募集中です！<br />
是非、みなさんの夢を聞かせてください。<br />
<br />
また、私への質問やコラムで取り上げて欲しい話題についても大募集しています。<br />
いつでも気軽にご連絡下さい。<br />
]]></description>
 <category>Cheers掲載コラム</category>
<comments>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=208</comments>
 <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>目の前の客に売らない</title>

 <link>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=143</link>
<description><![CDATA[もし、あなたが、自分の商品を売りたい場合、どのように売りますか？<br />
<br />
多くの人は、まずは人に勧めたり宣伝をしたりするでしょう。<br />
<br />
<br />
しかし、大事な事は、あなたが商品を勧めている人がその商品を望んでいるのか？という事です。<br />
<br />
<br />
◆目の前の客に売ってはいけません◆<br />
<br />
<br />
もし、あなたが1000人の人に自分の商品を売り込んでいるとして、<br />
その1000人の中に、その商品を本当に求めている人が10人しかいなかったとしたらどうでしょう？<br />
<br />
1000人に売り込むことにパワーを使うよりも、最初から、その10人にターゲットを絞って、商品を気に入ってもらう方法を考える方が簡単そうだと思いませんか？<br />
<br />
<br />
<br />
興味を持っているか持っていないか分からない人達に、商品を勧める努力をしても報われません。<br />
<br />
なぜなら、興味を持っていない人にとっては押し売りになってしまう可能性があるからです。<br />
<br />
<br />
<br />
もし、自分が押し売りにあったらどうでしょう？<br />
<br />
もう二度とその商品を手に取りたくなくなりませんか？<br />
<br />
<br />
更に、もし相手が興味を持っている人だったとしてでも、過度な売り込みをしてしまうと関心をなくしてしまうどころか、拒否反応を起してしまうこともありえます。<br />
<br />
<br />
<br />
けっして売り込まずに、自分の商品に興味を持ってくれた人達が、<br />
おのずと商品を買いに集まってくる仕掛けを作るべきなのです。<br />
<br />
<br />
◆売り込む事を考えるのではなく、欲しい人に売る事を考える◆<br />
<br />
<br />
まずは、広く売るのではなくて、ターゲット層を絞ることから始めてみましょう。<br />
<br />
新たにターゲット層を開拓するのではなく、あなたの商品がすでに持っている魅力を最大限に生かして、どのターゲット層の人達が、この商品を望んでいるのかという視点で考えましょう。<br />
<br />
<br />
そして、その限られたターゲットの人達に対して、よりディープな価値を提供する方法を考えるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
顧客の層をしぼる事によって、今ある顧客リストの大半の顧客を失ってしまうかもしれません。<br />
<br />
しかし、特定の層に特化して魅力的なマーケティング活動を展開すれば、より根強い顧客層を手に入れる事が出来るのです。<br />
<br />
<br />
セールスとマーケティングは似て非なるものです。<br />
<br />
興味を持っているか持っていないか分からない人達に、商品を勧めるのがセールスだとすれば、自分の商品に興味を持ってくれた人達が、おのずと商品を買いに集まってくる仕掛けを作るのがマーケティングです。<br />
<br />
そして、それらの戦略を長期ビジョンで仕掛けて、高額でも買いたいという根強いファンを増やすのブランディングです。<br />
<br />
<br />
◆ターゲットを絞る◆<br />
<br />
<br />
ターゲットが定まったら、そのターゲットが望んでいる商品の魅力を最大限に引き出して、どのように強化するか、どのように魅せるかを考えます。<br />
<br />
場合によっては、いくつかの機能を削る事もあるかもしれません。<br />
<br />
しかし、万人ウケする商品よりも、マニアにウケる商品の方が、ブランド価値は高まるのです。<br />
<br />
<br />
◆万人ウケするよりも、マニアウケする商品を作る◆]]></description>
 <category>ブランディングコラム</category>
<comments>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=143</comments>
 <pubDate>Mon, 7 Apr 2008 00:57:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>人生はチームだ！</title>

 <link>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=205</link>
<description><![CDATA[前回のコラムでは、人それぞれの個性について書いてみました。<br />
個性を生かすことこそが、あらゆる分野での成功への近道なのです。<br />
<br />
おかげさまで反響が大きく、沢山の方からメールを頂いたのですが、おもしろい『おもいで話』のオンパレードでした。<br />
特に、国語と英語については、みなさん、なかなか強烈な記憶になっているみたいですね。<br />
『読み取りなさい』の問題で×をもらった人も多かったようです(笑)<br />
<br />
前回、思ったよりも反響が良かったので、今回も個性の話の続きを書いてみようと思います。<br />
<br />
私は常々思っていた事があります。<br />
<br />
それはどんな事かというと<br />
<br />
誰もが人生において、自分の『不得意分野』を指摘されるケースが多いのではないか？という事です。<br />
<br />
<br />
小中学生の頃を例にとってみましょう。<br />
<br />
例えば、数学が得意で社会がまるっきりダメな子がいるとします。<br />
極端な例ですが、テストで数学が100点、社会が20点だったとしましょう。<br />
<br />
多くの親や先生は、テスト結果を見てなんと言うでしょうか？<br />
おそらく『もっと社会の勉強をしなさい』と言うケースが多いのではないかと思います。<br />
<br />
もしかすると、その子は、100点を取るために一所懸命に数学の勉強をしたのかもしれません。社会の点数を指摘されたことで、勉強全般への意欲をなくしてしまうかもしれません。<br />
<br />
<br />
点数が悪かった社会について指摘して、不得意な分野を補う事はもちろん大事です。<br />
しかし、それ以上に、良い点数を取る事が出来た数学を褒める事を大切にしてもらいたいのです。<br />
<br />
<br />
<br />
その子は数学が得意なので、親や周りの人が褒めてあげることで、もっともっと数学の勉強をして、更に数学の力をつける事が出来るかもしれないのです。<br />
<br />
もしかすると数学の学者になるかもしれません。数字の強さを生かした仕事をするかもしれません。<br />
<br />
<br />
もちろん、そのほかの教科も大事ですから、これは極端な例ですけどね(笑)<br />
<br />
<br />
ちょっと切り口を変えてみましょう。<br />
<br />
チームスポーツを考えてみると分かりやすいのですが、<br />
例えば、サッカーでも、シュートが得意な人、アシストが得意な人、ディフェンスが得意な人、それぞれの持ち味を生かして、強いチームが成り立っています。<br />
<br />
バスケットボールでも、シュートはもちろんですが、パスが得意な人、アシストが得意な人、ディフェンスが得意な人、リバウンドが得意な人、どの人が欠けてしまっても強いチームにはなれません。<br />
<br />
もちろん基本は押さえておかなければなりませんが、『オールマイティー』よりも『強み』を持っている人が、名選手なのではないでしょうか。<br />
<br />
逆にオールマイティーを目指すがために、一流にはなれずに消えていってしまった選手や、途中で挫折してしまった人も少なくはないと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
会社ではどうでしょう？<br />
営業が得意な人、企画が得意な人、広報が得意な人、経理が得意な人、色々なタイプの人達が集まって、会社という組織が形成されています。<br />
<br />
もちろん、世の中には様々な規模の会社があり、組織の体制もその会社によって異なりますので、すべての会社において、当てはまる話ではありませんが、私の知る限り、創業したばかりの会社においては、多くの経営者が、この部分に気づけないために、沢山の落とし穴にはまってしまっているケースが多いような気がします。<br />
<br />
<br />
どういう事かというと、<br />
<br />
個人起業した社長を例にすると分かりやすいのですが、創業期の会社において必要な役割は大きく分けて3タイプあります。<br />
<br />
起業家、職人、マネージャー<br />
<br />
何これ？？？って思いましたか？<br />
ちょっと分かりにくいですよね (笑)<br />
<br />
本来は、この役割をチームでこなせば良いのですが、創業期の会社においては、必ずしも初めからスタッフを雇用できる状況にはないケースも多く、多くの場合は、経営者自らがいくつかの役割をこなさなければなりません。<br />
<br />
内容について説明してみますね。<br />
<br />
起業家は、アイデア、企画、創造、情熱などを持って、自分の夢を実現しようとする人です。日頃からアイデアに溢れており、新しい企画がどんどん湧いてきます。<br />
<br />
しかし、実際に起業してみると、新しいことを創造してばかりでは前に進むことが出来ず、一つ一つのコンテンツを磨き上げていかなければならない状況が出てきます。これが職人としての役割です。<br />
<br />
前述の個人経営者の場合、新しいアイデアが常に頭の中から生まれてきて、それらを売り物にするために、一つ一つを形にする努力をするのですが、それらが形になる前に、また次のアイデアに取り掛かってしまい、結局すべてが中途半端という状況に陥るケースがあります。<br />
<br />
つまり『結局なにがしたいのか分からない』という状況です。<br />
<br />
創業期の会社には多いようで、同じような壁に直面して困っている経営者の方から相談を受けるケースが多いです。<br />
私も見に覚えがあるので、人の事は言えないのですが(笑)<br />
<br />
<br />
更に、事業を進めていく中で必ず避けては通れないのが、経理やスケジュール管理といった、マネージャーとしての業務です。<br />
マネージャーは、現実と向き合い、それがビジネスになるのか？実際にどれくらいのリソースが必要なのか？という事を判断しなければなりません。<br />
そして、毎月の売り上げをきちんと管理し、今の自分のおかれた状況を客観的に分析しなければなりません。<br />
<br />
それが出来ないと、会社の売り上げにつながらないのですから(笑)<br />
<br />
創業時の経営者にとって、一番必要だと言われながらも、一番苦手な人が多いのが、この分野のような気がします。<br />
<br />
結局は、様々な局面において、自分自身が一人で何役もこなさなければならず、時間だけに追われてビジネスをうまく軌道に乗せる事が出来ないという状況に陥ってしまうのです。<br />
<br />
<br />
ではどうすれば良いのでしょう？<br />
<br />
私はチームをお勧めします。<br />
<br />
それも、自分と同じタイプの人ではなくて、出来るだけ自分に持っていないものを持っている人が良いと思います。<br />
前述の例でいくと、起業家が3人いても、誰が管理者をやるのかでケンカになってしまいますので(笑)<br />
<br />
<br />
特に創業時においては、資金面やビジョンの共有など、色々な障害はあると思いますが、それでも色々な方法はあると思います。<br />
<br />
『類は友を呼ぶ』という諺もあるように、人間は誰しも自分と似たようなタイプの人や、似たような考えの持ち主、趣味や得意分野が似ている人といると安心しますが、ビジネスにおいては、前述のサッカーやバスケットボールと同じように役割分担が必要です。<br />
<br />
この役割分担を効率化することで、ビジネスの展開を高速化する事が出来るのです。<br />
<br />
これって、ビジネス以外にも、人生における様々な局面で応用できそうだと思いませんか？<br />
<br />
<br />
<br />
さて、このコーナーでは、みなさんの夢の話を大募集中です！<br />
是非、みなさんの夢を聞かせてください。<br />
<br />
また、私への質問やコラムで取り上げて欲しい話題についても大募集しています。<br />
いつでも気軽にご連絡下さい。]]></description>
 <category>Cheers掲載コラム</category>
<comments>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=205</comments>
 <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>人と違うのが良いのか？同じが良いのか？</title>

 <link>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=164</link>
<description><![CDATA[オーストラリアは夏真っ盛り、日本は冬真っ盛りですが、みなさんいかがお過ごしですか？<br />
今回は、ちょっと屁理屈じみた事を中心に書いてみようと思います。<br />
<br />
<br />
みなさん、小さい頃はどんな子供だったのでしょうか？<br />
私は、生まれが北海道の旭川という、日本で最低気温を記録している豪雪地域なのですが、どういうわけか、小学校の頃は、クラスの男の子の大半が「誰が一番長く半袖短パンで過ごせるか？？」と競いあったりしていました。<br />
おかしな文化？？ですよね（笑）<br />
<br />
私は学生時代から子供達に空手道を教えているのですが、子供って大人には想像もつかないような発想で面白い行動をする事がありますよね。<br />
大人になると、みんなが忘れてしまいますが、子供の頃は、誰もが柔軟な頭を持っているのだと思います。<br />
<br />
本当は、そういう柔軟な発想を伸ばしたり、子供達の個性を伸ばす事が、その子の人生にとって重要なのだと思うのですが、大人はなかなかそのような個性を伸ばしてあげられないような気がします。<br />
<br />
<br />
幼少の頃や学生時代に、他の人と違う事をして怒られた経験はありませんか？<br />
<br />
<br />
集団心理が大いに影響しているのだと思いますが、多数派が認められ少数派が否定されるケースが多いのではないでしょうか。<br />
<br />
特に、指導者や親は、教育の中で多数派を尊重する傾向があるような気がします。<br />
<br />
<br />
<br />
私は、中学2年生の頃にドラムを始めて、その年の夏休みからライブ活動も行っていた経験があるのですが、中学・高校時代、バンドをやっているというだけで、人間性まで否定されるなんて事も少なくはありませんでした。<br />
<br />
特に、私が中学生の頃は、「服装や髪型が非行の入り口」というような、おかしな考え方も根付いていたようで、髪型ではよく注意を受けていました(笑)<br />
<br />
もちろん、集団生活である以上、ある程度のルールは必要だと思うのですが、過度なルールは、その人の個性を否定してしまう結果になると思いますし、禁止されているがために、ルール違反がエスカレートしていくケースもあると思います。<br />
<br />
でも、おかしな話だと思いませんか？<br />
先生も音楽は聴きますし、私の周りにいる教師のみなさんには、プロのバンドのファンの方も沢山います。<br />
なので、きっと私の学生時代の先生方も、プロのバンドが好きだった人も多かったと思うのです。<br />
<br />
学校は、勉強や社会性を教える場所ですが、同時に人間性を養う場所であるべきですよね。<br />
<br />
<br />
小学校の頃、よく疑問に思っていた事があります。<br />
国語のテストでの出来事なのですが、小説の中の一部分が抜粋されていて、「線の部分から筆者の気持ちを読み取りなさい」という問題がよく出題されました。<br />
<br />
私は国語の成績はあまり良くなかったほうなので、この手の問題は×をつけられるケースが多かったのですが、同じような解釈なのに、○の人と△の人と×の人がいるのは何故なのだろうか？とよく疑問に思っていました。<br />
<br />
特に故人の作品の引用の場合には、答えは筆者しか分からないはずであり、模範解答が存在するのは何故なのだろうか？なんていう、ちょっとひねくれた考えを持っており、国語の先生に質問して、こっぴどく怒られた事はありました(笑)<br />
<br />
<br />
もちろんテストですので、模範解答からずれた回答をした生徒は×になるのですが、視点を変えれば個性的な解釈だとも言えます。<br />
<br />
でも、おかしいと思いませんか？<br />
出題されているのは「筆者の気持ちを読み取りなさい」なので、読み取り方は回答者次第な気がします。<br />
ある意味、何か書いてあれば○でも良いのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
ちょっと、こじつけかもしれませんが、本来の教育としては、その子が感じた事を否定するのではなくて、そのインスピレーションを伸ばしてあげるのが大事なのではないかと思います。<br />
<br />
いかがでしょうか？(笑)<br />
<br />
<br />
<br />
日本人の中にも、世界で活躍している人たちが沢山います。<br />
<br />
レーサーになった人や宇宙飛行士になった人は、他の人と同じ生活をしていたのでしょうか？<br />
<br />
子供時代に野球をしていた人は沢山いると思いますが、その中でプロになる人は、ほんの一握りです。<br />
イチロー選手や松井選手は、他の人と同じ事をしていたのでしょうか？<br />
<br />
<br />
一番の違いは、目標設定と目的意識の明確化の違いだと思いますが、その目標を達成するために強い信念の元で、人とは違う行動を重ねていくのだと思います。<br />
練習方法、練習量、食事、進路、色々とあると思います。<br />
<br />
彼らは、他の人と違う事をしていたから成功したのです。<br />
<br />
<br />
私は、現在の自分の原点は、学生時代の空手道の経験だと思っているのですが、高校時代、周りが受験勉強をしている時に、ほとんど学校に行かずに空手の練習のために、他県の大学の合宿に参加したり、夜中まで道場に通ったりしていました。<br />
高校は進学校でしたので、先生や周りの友達からは、そんな事をやっていても、将来のためにならないと言われていましたが、そのおかげで大学に進学する事ができ、オーストラリアに行く事も出来て、日本で大手企業に就職する事も出来ました。<br />
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人にはそれぞれ「取りえ」があります。<br />
それを伸ばすからこそ、それぞれの個性にあった成功パターンがあるのです。<br />
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勉強が得意な人は勉強をすれば良いですし、スポーツが得意な人はスポーツをすれば良いと思います。<br />
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特に、社会に出てから必要とされるのは、何かの能力に長けた人や、独特な発想を持った人だと思います。<br />
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会社やプロジェクトについても、同じような人ばかりが集まっていても、効率的な仕事は出来ません。<br />
すくなくとも私は、経験がある人よりも、未経験でも良いから個性的な人を自分のチームに招き入れてきました。<br />
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ビジネスにおいて、人と同じ事をやっていても成功はありませんし、同業者といかに差別化が出来るかが成功の鍵なのです。<br />
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さて、あなたの個性は？<br />
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このコーナーでは、みなさんの夢の話を大募集中です！<br />
是非、みなさんの夢を聞かせてください。<br />
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また、私への質問やコラムで取り上げて欲しい話題についても大募集しています。<br />
いつでも気軽にご連絡下さい。<br />
]]></description>
 <category>Cheers掲載コラム</category>
<comments>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=164</comments>
 <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>縁出家　小林良正</title>

 <link>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=26</link>
<description><![CDATA[<a href="http://project-yoshi.com/media/1/20080428-profile-pic1.jpg">小林良正</a><br />
1974年　北海道旭川市出身<br />
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空手道特待で帝京大学に進学、大学時代は空手道のトップチームに在籍し、卒業後に渡豪。<br />
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オーストラリアでは、クイーンズランド代表選手として、全豪大会に出場する中、現地の子供達がパソコンで勉強している姿を見て、日本でも同じような時代がくるのではないかという想いから、帰国後、未経験分野のIT企業に就職する事を決意した。<br />
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大手外資系企業にて、約7年間にわたりIT戦略コンサルタントとして従事し、他業種にわたり様々な大手企業を手がけた。2006年7月に独立し、翌年に『株式会社Project yoshi』を設立。<br />
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独自のメソッドによる、ブランディングおよびPRのノウハウを活用し、低リソースでの『ブランディング戦略』と『クチコミによるPR・集客戦略』に関わるコンサルティングと、イベント・キャンペーンの企画運営を行う。<br />
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現在までに手がけたクライアントは約100社]]></description>
 <category>プロフィール</category>
<comments>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=26</comments>
 <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 14:45:34 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>なぜ縁出家なのか？</title>

 <link>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=25</link>
<description><![CDATA[私のコンセプトは、自分とかかわる全ての人が幸せになる事です。<br />
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人の縁に恵まれており、会いたい人と必ず出会える不思議な特技を持っています。<br />
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沢山の人達に、最高の出会いの場を縁出できる事を嬉しく思っています。]]></description>
 <category>プロフィール</category>
<comments>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=25</comments>
 <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 14:45:15 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>活動</title>

 <link>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=24</link>
<description><![CDATA[株式会社Project yoshi　代表取締役　（http://project-yoshi.com）<br />
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XL Japan　イベントプロデューサー（http://xljapan.jp）<br />
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オーストラリアSNS - G'dayMate! 代表　（http://gdaymate.jp）<br />
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社団法人 日・豪・ニュージーランド協会　ビジネス開発委員会　委員長（http://janz.jp）<br />
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東京都府中市SNS - ふちゅうじん代表　（http://fuchujin.com）<br />
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国際交流ポータル - World Friend Network 代表　（http://www.worldfriend.net）<br />
]]></description>
 <category>活動</category>
<comments>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=24</comments>
 <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 14:44:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>共著</title>

 <link>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=23</link>
<description><![CDATA[OpenPNEによるSNSサイトの構築 - 秀和システム]]></description>
 <category>活動</category>
<comments>http://project-yoshi.com/yoshi?itemid=23</comments>
 <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 14:43:46 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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