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SEOについて




前回は検索エンジンとSEOについて書いてみましたが、はっきり言って完全にSEO対策をしようと思うと、3ヶ月くらいかかるのではないか?というのが私の持論です。

それくらいSEOは奥が深いのですが、かといって全く手をつけないよりも色々とやってみる事で見えてくる事もあります。
という事で、今回もSEOの話を少しだけ続けてみようと思います。


SEO対策の本やホームページを見ると、ホームページにはSEO的に良いホームページと悪いホームページというものがあるという事を書かれています。

そして、
悪いホームページにも色々な要素があるのですが、よく言われるのが『フレーム』を使ったサイトです。
フレームを使ったサイトはSEO的には最悪だそうです(笑)

しかし、私はわざとSEO対策のためにフレームを使ったりもしますので、フレームを使ったサイトが最悪なのかというと、使い方によるのではないか??と思っています。
http://www.worldfriend.net/

フレームページも使い方によっては、結構検索エンジンのトップを狙えたりするんですよ。


そして、フレームページの次に引き合いに出されるのが『Flash』を使ったサイトです。

という事で!!
突然ですが、ホームページをリニューアルしてみました!!
http://project-yoshi.com


はっきり言ってSEO的には最悪です!!(笑)
しかし、お客様のサイトで試せない事を、自社サイトを使ってリアルな実験を色々やってみようと考えています!!

SEO的に最悪なフレームページでも検索エンジンのトップを狙えるのですからFlashのサイトでも色々と出来る事でしょう!!(笑)
まぁ、いろいろとやってみます。
面白い結果が出たら報告しますね。



SEOの本題に戻しますが、最近、SEO=キーワードと勘違いしている人が多いように思えます。
確かにキーワードが重要なのには違いないのですが、ホームページの中に闇雲にキーワードを散りばめれば良いというものではありません。

そこには、色々なルールがあって、それに従ってキーワードを設定するのが効果的です。

最近の検索エンジンは頭が良くなったもので、メニューの中にキーワードを入れても、あまり意味がないようです。
つまり、本文にキーワードを入れなければ効果は少ないと言えます。
そして本文の中でも、場所によって効果的な場所と非効果的な場所があります。

他にも、トップページと他のページでキーワードの出現率も変えなければならないなど、色々なテクニックがあるのです。

SEOのプロ達はそういうところを少しずつ調整しながら、検索エンジンと戦っているんですよね!
だから、本気でSEOをやろうと思うと、定期的に微調整をしながら進めていかなければならず、長期スパンで見なければならないのです。


では、短期で検索エンジンからの集客を見込みたい場合にはどうすれば良いのでしょう?

色々とありますが、一番てっとりばやいのは広告です。

SEOについて勉強している人なら、『AdWords』や『Overture』という言葉を聞いた事がある人が多いと思いますが、AdWordsはGoogle、OvertureはYahooの広告です。


検索エンジンで何かのキーワードを検索した時、右側や上部に出現するリンクがそれです。

AdWordsやOvertureは、コンテンツマッチ広告といって、そのページのコンテンツに関連した広告がリンクとして出現するという仕組みです。


最近は、大手の企業はもちろん、中小の企業やお店のホームページでも、コンテンツマッチ広告を利用して集客しているところが増えてきました。

しかし、ホームページの内容によっては、てっとりばやいとは言えないかもしれません。

特にOvertureは審査が厳しく、ホームページを申請してもなかなか承認されない場合も多いです。

一般的には、健康食品のホームページはOvertureの審査に通らないと言われているのですが、必ずしもそうではありません。
全く方法がない訳ではなく、地道な作業は要しますが広告掲載される事は可能なのです。

そして、そのように審査が厳しいコンテンツだからこそ、チャンスだともいえます。

審査に通ってしまえば、あとは表示順位を調節したり広告文の表現を変えたりと少しずつ調整しながら、売り上げを伸ばしていくのです。

実際、私の最近の事例でも、ある健康食品販売サイトのOverture審査代行を行い、数週間かけて審査を通したのですが、売り上げに著しい効果がありました。
まだ掲載されたばかりですが、掲載された月の売り上げが前月比で倍になりました。
ショッピングサイトは、商材が良ければリピーターがどんどん増えていきますので、毎月売り上げを伸ばしていく事も出来るのです。


ただし、コンテンツマッチ広告で注意しなければならない事があります。

それは、広告クリックによるアクセス数だけが上がって売り上げが上がらない=広告費だけが増えていくという状況です。


コンテンツマッチ広告は、ユーザーの1回のクリックに対して、ホームページ運営者に課金していく仕組みなので、注意が必要なのです。

そして、そのクリック単価は、キーワードの人気度などによって異なります。

『オーストラリア』と『Australia』だと、『オーストラリア』の方が高額です。
日本の場合は『Australia』よりも『オーストラリア』の方が広告価値が高いのです。

更に、『オーストラリア』という一つのキーワードよりも、『オーストラリア 留学』など複数のキーワードの組み合わせの方が低額なのです。


このように、広告を表示するキーワードを選ばなければなりません。なるべくニッチなきーワードを探してみると良いでしょう。

ニッチなキーワードは、単価が安いという以外にも、クリック率が高いという利点もあるからです。


ただし、先に書いたように、クリック率だけが上がっても、成約率が上がらなければ意味がありません。

成約率を上げるのにも色々なノウハウがあるのですが、実はキーワードのつけ方にも少なからず関係があります。
たとえば、一般名詞よりも固有名詞のキーワードの方が、確実にクリック後の成約率が高いです。

ネットショップや、商品・サービスのPRサイトを持っている人は、是非試してみてくださいね。


今回は、コンテンツマッチ広告による集客について書きましたが、もしあなたがブログを持っている場合、簡単にアクセスアップを図る方法も沢山ありますので、いつか機会があれば書いてみようと思います。

ブログのアクセスアップは、ホームページのアクセスアップよりも結果が早くて面白いですよ~!



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