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『いいところどり』の法則

広告会社にとって『クライアントが考えているプランの有効性』よりも『クライアントが考えているプランを忠実に実現すること』が重要です

PR会社にとっては『クライアントが露出したいサービスや製品を露出すること』が重要です。

広告会社もPR会社も、クライアントの広告予算を使って仕事をしますので、クライアントが持っている要望やプラン通りに仕事をする事が彼らの任務なのです。



一方、ブランディング会社はどうかというと、

クライアント
がブランディング会社に求めるのは『自分達のプランや戦略を実現
してもらう事』ではありません。

また、『サービスや製品を露出すること』でもありません。


もちろん、プロジェクトの一定期間をみると、それらの事を求められるケースもあるかもしれませんが、ブランディングとは『長期戦略における価値の実現』ですので、一時的に『サービスや製品』が露出したとしても、長期的に考えると意味がないという事もありえるのです。



例えば芸能人を例に取ると分かりやすいのですが、

昨年まで毎日テレビに出ていた芸能人が、今年になって週に1回しかテレビに出なくなると、一気に売れなくなった感が出てしまいますよね。

実際には、テレビよりも舞台に出る事が多くなっていたり、映画の撮影が入っていたり、色々な状況があるのかもしれませんが、実際に視聴者が持つ印象というのは、そのような単純な印象なのです。


ですので、ブランディングをメインに行うコンサルティング会社は、『PR』『集客』『広告』などの『マーケティング戦略全般』を、その時々のタイミングで使い分けて、良いところだけを生かした戦略を立てながら、長期的に企業価値や商品価値を高める事を目指すのです。




Project yoshiでは、この『良いところ取りの法則』に従ってブランディングを行っています。

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