チアーズ読者のみなさんあけましておめでとうございます。
2008年は激動の時代でしたね。
年末の忘年会で久しぶりに会った友人がこんなことを言っていました。
彼は、大手商社で石油セクションにいるのですが『2008年は、天国と地獄の両方を味わった貴重な年だった』そうです。
今回のコラムでは、そんな激動の時代に合わせたテーマと新年の活用方法について書いてみます。
2008年は激動の時代でしたね。
年末の忘年会で久しぶりに会った友人がこんなことを言っていました。
彼は、大手商社で石油セクションにいるのですが『2008年は、天国と地獄の両方を味わった貴重な年だった』そうです。
今回のコラムでは、そんな激動の時代に合わせたテーマと新年の活用方法について書いてみます。
■タイトル:第16回 激動の時代に隠されたチャンスを逃すな
一時期、リッターあたり200円近くまで高騰したガソリン価格が、今では100円を切っている。消費者はもちろんだが、石油を扱う商社にとってもたまったものではなかっただろう。
世界的金融ショックの影響で通貨のバランスは大きく崩れ、ことオーストラリアに関しても、昨年の夏には1ドル100円以上の豪ドル高だったのが、数ヶ月の間で50円代にまで落ち込んでしまった。
年末が近づくと、大手企業の経営状況悪化のニュースが流れ、年末から新年にかけては、あらゆるメディアで『派遣切り』に関連するニュースが流れている。
いったいこれからどうなってしまうのか?
と誰もが心配しているようで、とにかく12月は、どこに行っても誰と会っても暗い話ばかりが飛び交っていた。
そんな中、以前からお世話になっている日本一の登山家・小西浩文さんがこんな事を言っていた。
『不況不況って落ち込んでるやつに、会社がなくなるのと突然盲目になって一生を暮らさなければならないのと、どっちが怖い?って聞いたら、ほとんどのやつが盲目になるほうが怖いっていうんだよ。だったら、落ち込んでないで死ぬ気でやってみればいいんだよな』
小西さんは、無酸素という過酷な状況下で、自らの肉体だけを頼りに8000メートル級の山々に登り続けている登山家で、世界に存在する全14座の8000メートル峰への無酸素制覇を目指している。
ちなみに、8000メートルという高さは、東京-大阪間の飛行機が安定飛行に入る高さにあたり、酸素・気圧は平地の3分の1、気温はマイナス45度という世界である。そのため8000メートル峰への無酸素登頂は、世界で一番過酷な冒険と言われており、8000メートル峰に挑んだほとんどの登山家は、その過酷さから次の8000メートル峰へのチャレンジは断念すると言われている。
過去に無酸素で14座を制した登山家は世界中に3名しかいない。
日本最多記録保持者である小西さんは、今までに6座の無酸素登頂に成功し、何名もの登山家が命を落としていく中、必ず生還してくるという過酷なチャレンジをしているだけに、目標の達成という意味においては、およそ一般の人が想像も出来ないような境地に常に自分の精神状態を置いている人である。
その小西さんが先ほどの言葉を口にした裏には、会社が倒産しても、職を失ったとしても、五体満足であれば、必死でやってみれば良いじゃないかという意味がある。
確かにその通り。
私は、多くのアスリートや芸能関係者、業界関係者や経営者のお話を聞く機会が多いのだが、アスリートに限らず経営者でも会社員でも芸術家でも、成功する人に共通することは決断と行動が早いということだと感じている。
そして、頂点に辿り着けない多くの人に共通するのは、常に心の中に『出来ない理由』を持ち、自らブレーキをかけてしまっていることなのだ。
その中でもよく耳にする『出来ない理由』ワースト4は以下の通り。
・ お金がない
・ 時間がない
・ 自分に出来るはずがない
・ 今はできない
実際のところ、昨年から続く世界的な経済恐慌を理由に、『出来ない理由』で毎日を過ごしてしまっている人も多いのではないだろうか。
しかし、何も心配することはない。
世の中が落ち込んでいるときこそ、大きなチャンスは転がっている。毎日流れる暗いニュースの中にも沢山のヒントが隠されているのだ。
たとえば『派遣切り』。 派遣労働者が働く環境を失っているのであれば、彼らをターゲットとした新たなビジネスモデルを構築できるのではないか?
『銀行の貸し渋り』についても、金融機関からの融資が難しくなっているのであれば、それに変わる新たなサービスを創造し、新しいビジネスモデルを構築できるのではないか?
学生の就職難が叫ばれる中、学生の就職をサポートし、良い人材を効率的に発掘して企業にお売り届けることは、学生からも企業からも喜ばれるのではないか。
そんな風に考えながらニュースを読んでみると面白いもので、毎日毎日、新聞やテレビ、インターネットのニュースから、新しいアイデアと企画のタネが生まれてくる。ヒントが沢山転がっているのである。
さらに別の視点から考えてみると、そもそも、この不況が自分にとってそれほど深刻なものなのだろうか?と思うだろう。
たとえば、不況による銀行の貸し渋りが大きく取り上げられているが、私のクライアントである某店舗は、3期目にも関わらず年末に銀行から1000万円の新規融資を受けている。
私の会社の並びにある、某高級輸入車ディーラーでは、毎週数台のペースで、1000万円以上する高級車が納車されている。
派遣切りに関してもどうだろう? 某上場企業の人事を担当している私の元上司は、新規プロジェクトに伴う人材発掘のためのチームを発足し、プロジェクトの効率的なプロモーションと、人材発掘について私に相談を持ちかけている。
ここでは字数の関係もあるので3つの例だけを取り上げたが、昨年の夏から私が市場をウォッチしている限りにおいては、同じような例が他にも沢山あふれている。巷に溢れている情報だけが全てではないという証拠である。
そんなことを色々なところで話しているうちに、11月くらいから昔の仲間や知人を中心に色々な相談を受ける機会が増えてきた。
たとえば以下のような相談である。
・ 利益率を上げるためにはどうすれば良いのか?
・ 見込み客を新規顧客にしてリピート率を上げるにはどうすれば良いのか?
・ 効果的なプロモーションと集客を行うにはどうすれば良いのか?
・ 誰も気づいていないニッチ市場を見つけるにはどうすれば良いのか?
・ 今よりも良い条件で転職するにはどうすれば良いのか?
それらの相談者の内面に共通することは、前述した『出来ない理由』である。『yoshiさん。そんなの今のタイミングで自分に出来るわけないよ』そんな言葉を何度耳にしただろうか。せっかくヒントが転がっているのに、自ずからチャンスを捨てているのである。
しかし、先ほど3つの例をあげたように、実際には世間で騒がれているような状況というのは市場全体のごく一部であり、実際に自分自身の身に降りかかっていたとしても、それを回避する手段が皆無というわけではなく、回避するのもチャンスに変えるのも自分次第なのだ。
そこで、相談者の経験やスキル、特徴やバックグラウンドなどを元に『独自性』と『強み』を引き出し、どのように市場転換すれば良いのかを具体的にアドバイスするのだが、2時間も話せば、最初はどんよりと暗い顔をしていた人が、満面の笑顔になって帰っていく。
そして、後日、嬉しい結果報告が届くのだ。
実際のところ、私に相談に来る人だけではなく、世間のほとんどの人がメディアや世論の影響で『最悪な事態の幻想』を自分自身の頭の中で作り出してしまっており、無意識のうちに自分自身に対して『出来ない理由』を言い聞かせているように感じる。
その幻想を取り除き、出来る理由を具現化してあげることで、ほとんどの不安から解消されると言い切っても過言ではない。
もし自分自身の身に最悪な事態が降りかかっていたとしても、人生とは常に一瞬の繰り返しである。今起こっていることが、次の瞬間には過去になっている。
過ぎてしまった事をいくら悔やんでも現状が変わることはありえないのだから、今後の教訓のために反省は必要だとしても、あまりくよくよと考えていても仕方がない。
それよりも、その状況からの打開策や次の道を選択することに時間をかけるほうが、よっぽど前向きで効率的である。
同じように、ビジネスでも就職でも勉強でも家庭でも、現状に満足していないのであれば、何でも良いからとにかくやってみることが重要だ。
多くの人は失敗を恐れるがために、新しいことをすることを躊躇し、現状に不満を持っていながらもそのまま過ごしてしまいがちだが、どんなに優れた世界企業の経営者だったとしても、一流のスポーツ選手であっても、大物の芸能人であっても、最初は誰もが新人であり、新しいことにチャレンジしてきたという共通の経験を持っている。
都合の良いことに、ほとんどの人は、毎日必ず眠りにつき、そして新しい一日を迎える。
過去に囚われないという意味では、この毎日の眠りのサイクルを有効に活用してみてはどうだろうか。 今日の失敗や反省は今日で終わりにし、次の朝を迎えた時には気持ちを新たに切り替え、毎日を力強く生きていくことが成功の秘訣だ。
そして、このサイクルを最大限に活用できるのが1月である。
どんな人でも大晦日で一旦その年の幕を閉じ、そして次の朝には元旦を迎えて新しい1年が始まる。
昨年1月のコラムでは『書初め』と『年賀状』のことを書いたが、日本の正月には他にも『初詣』や『新年のご挨拶』など、心機一転するという意味ではあまりにも都合の良い沢山の機会が用意されているではないか。
そんな機会を利用して、装いも新たに新年の抱負と決意を表明してみてはいかがだろうか。
今日、弊社の社員と初詣に行った帰りに出会った車椅子の男性は、車椅子を自転車のような形のスポーツタイプに改造し、手でペダルをこぐことで前に進んでいた。
彼の全身からは、歩けなくなった現状を苦しむのではなく、現状を受け入れ楽しみに変えていくことで、前に向かってチャレンジする姿勢が現れていて、見ていた我々の誰もが勇気をもらったように感じた。
2009年、新たな自分の可能性を見つめなおしてみてはどうだろうか。
さて、このコーナーでは、みなさんからの質問を募集しています!
また、私への質問やコラムで取り上げて欲しい話題についても大募集しています。
いつでも気軽にご連絡下さい。
一時期、リッターあたり200円近くまで高騰したガソリン価格が、今では100円を切っている。消費者はもちろんだが、石油を扱う商社にとってもたまったものではなかっただろう。
世界的金融ショックの影響で通貨のバランスは大きく崩れ、ことオーストラリアに関しても、昨年の夏には1ドル100円以上の豪ドル高だったのが、数ヶ月の間で50円代にまで落ち込んでしまった。
年末が近づくと、大手企業の経営状況悪化のニュースが流れ、年末から新年にかけては、あらゆるメディアで『派遣切り』に関連するニュースが流れている。
いったいこれからどうなってしまうのか?
と誰もが心配しているようで、とにかく12月は、どこに行っても誰と会っても暗い話ばかりが飛び交っていた。
そんな中、以前からお世話になっている日本一の登山家・小西浩文さんがこんな事を言っていた。
『不況不況って落ち込んでるやつに、会社がなくなるのと突然盲目になって一生を暮らさなければならないのと、どっちが怖い?って聞いたら、ほとんどのやつが盲目になるほうが怖いっていうんだよ。だったら、落ち込んでないで死ぬ気でやってみればいいんだよな』
小西さんは、無酸素という過酷な状況下で、自らの肉体だけを頼りに8000メートル級の山々に登り続けている登山家で、世界に存在する全14座の8000メートル峰への無酸素制覇を目指している。
ちなみに、8000メートルという高さは、東京-大阪間の飛行機が安定飛行に入る高さにあたり、酸素・気圧は平地の3分の1、気温はマイナス45度という世界である。そのため8000メートル峰への無酸素登頂は、世界で一番過酷な冒険と言われており、8000メートル峰に挑んだほとんどの登山家は、その過酷さから次の8000メートル峰へのチャレンジは断念すると言われている。
過去に無酸素で14座を制した登山家は世界中に3名しかいない。
日本最多記録保持者である小西さんは、今までに6座の無酸素登頂に成功し、何名もの登山家が命を落としていく中、必ず生還してくるという過酷なチャレンジをしているだけに、目標の達成という意味においては、およそ一般の人が想像も出来ないような境地に常に自分の精神状態を置いている人である。
その小西さんが先ほどの言葉を口にした裏には、会社が倒産しても、職を失ったとしても、五体満足であれば、必死でやってみれば良いじゃないかという意味がある。
確かにその通り。
私は、多くのアスリートや芸能関係者、業界関係者や経営者のお話を聞く機会が多いのだが、アスリートに限らず経営者でも会社員でも芸術家でも、成功する人に共通することは決断と行動が早いということだと感じている。
そして、頂点に辿り着けない多くの人に共通するのは、常に心の中に『出来ない理由』を持ち、自らブレーキをかけてしまっていることなのだ。
その中でもよく耳にする『出来ない理由』ワースト4は以下の通り。
・ お金がない
・ 時間がない
・ 自分に出来るはずがない
・ 今はできない
実際のところ、昨年から続く世界的な経済恐慌を理由に、『出来ない理由』で毎日を過ごしてしまっている人も多いのではないだろうか。
しかし、何も心配することはない。
世の中が落ち込んでいるときこそ、大きなチャンスは転がっている。毎日流れる暗いニュースの中にも沢山のヒントが隠されているのだ。
たとえば『派遣切り』。 派遣労働者が働く環境を失っているのであれば、彼らをターゲットとした新たなビジネスモデルを構築できるのではないか?
『銀行の貸し渋り』についても、金融機関からの融資が難しくなっているのであれば、それに変わる新たなサービスを創造し、新しいビジネスモデルを構築できるのではないか?
学生の就職難が叫ばれる中、学生の就職をサポートし、良い人材を効率的に発掘して企業にお売り届けることは、学生からも企業からも喜ばれるのではないか。
そんな風に考えながらニュースを読んでみると面白いもので、毎日毎日、新聞やテレビ、インターネットのニュースから、新しいアイデアと企画のタネが生まれてくる。ヒントが沢山転がっているのである。
さらに別の視点から考えてみると、そもそも、この不況が自分にとってそれほど深刻なものなのだろうか?と思うだろう。
たとえば、不況による銀行の貸し渋りが大きく取り上げられているが、私のクライアントである某店舗は、3期目にも関わらず年末に銀行から1000万円の新規融資を受けている。
私の会社の並びにある、某高級輸入車ディーラーでは、毎週数台のペースで、1000万円以上する高級車が納車されている。
派遣切りに関してもどうだろう? 某上場企業の人事を担当している私の元上司は、新規プロジェクトに伴う人材発掘のためのチームを発足し、プロジェクトの効率的なプロモーションと、人材発掘について私に相談を持ちかけている。
ここでは字数の関係もあるので3つの例だけを取り上げたが、昨年の夏から私が市場をウォッチしている限りにおいては、同じような例が他にも沢山あふれている。巷に溢れている情報だけが全てではないという証拠である。
そんなことを色々なところで話しているうちに、11月くらいから昔の仲間や知人を中心に色々な相談を受ける機会が増えてきた。
たとえば以下のような相談である。
・ 利益率を上げるためにはどうすれば良いのか?
・ 見込み客を新規顧客にしてリピート率を上げるにはどうすれば良いのか?
・ 効果的なプロモーションと集客を行うにはどうすれば良いのか?
・ 誰も気づいていないニッチ市場を見つけるにはどうすれば良いのか?
・ 今よりも良い条件で転職するにはどうすれば良いのか?
それらの相談者の内面に共通することは、前述した『出来ない理由』である。『yoshiさん。そんなの今のタイミングで自分に出来るわけないよ』そんな言葉を何度耳にしただろうか。せっかくヒントが転がっているのに、自ずからチャンスを捨てているのである。
しかし、先ほど3つの例をあげたように、実際には世間で騒がれているような状況というのは市場全体のごく一部であり、実際に自分自身の身に降りかかっていたとしても、それを回避する手段が皆無というわけではなく、回避するのもチャンスに変えるのも自分次第なのだ。
そこで、相談者の経験やスキル、特徴やバックグラウンドなどを元に『独自性』と『強み』を引き出し、どのように市場転換すれば良いのかを具体的にアドバイスするのだが、2時間も話せば、最初はどんよりと暗い顔をしていた人が、満面の笑顔になって帰っていく。
そして、後日、嬉しい結果報告が届くのだ。
実際のところ、私に相談に来る人だけではなく、世間のほとんどの人がメディアや世論の影響で『最悪な事態の幻想』を自分自身の頭の中で作り出してしまっており、無意識のうちに自分自身に対して『出来ない理由』を言い聞かせているように感じる。
その幻想を取り除き、出来る理由を具現化してあげることで、ほとんどの不安から解消されると言い切っても過言ではない。
もし自分自身の身に最悪な事態が降りかかっていたとしても、人生とは常に一瞬の繰り返しである。今起こっていることが、次の瞬間には過去になっている。
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それよりも、その状況からの打開策や次の道を選択することに時間をかけるほうが、よっぽど前向きで効率的である。
同じように、ビジネスでも就職でも勉強でも家庭でも、現状に満足していないのであれば、何でも良いからとにかくやってみることが重要だ。
多くの人は失敗を恐れるがために、新しいことをすることを躊躇し、現状に不満を持っていながらもそのまま過ごしてしまいがちだが、どんなに優れた世界企業の経営者だったとしても、一流のスポーツ選手であっても、大物の芸能人であっても、最初は誰もが新人であり、新しいことにチャレンジしてきたという共通の経験を持っている。
都合の良いことに、ほとんどの人は、毎日必ず眠りにつき、そして新しい一日を迎える。
過去に囚われないという意味では、この毎日の眠りのサイクルを有効に活用してみてはどうだろうか。 今日の失敗や反省は今日で終わりにし、次の朝を迎えた時には気持ちを新たに切り替え、毎日を力強く生きていくことが成功の秘訣だ。
そして、このサイクルを最大限に活用できるのが1月である。
どんな人でも大晦日で一旦その年の幕を閉じ、そして次の朝には元旦を迎えて新しい1年が始まる。
昨年1月のコラムでは『書初め』と『年賀状』のことを書いたが、日本の正月には他にも『初詣』や『新年のご挨拶』など、心機一転するという意味ではあまりにも都合の良い沢山の機会が用意されているではないか。
そんな機会を利用して、装いも新たに新年の抱負と決意を表明してみてはいかがだろうか。
今日、弊社の社員と初詣に行った帰りに出会った車椅子の男性は、車椅子を自転車のような形のスポーツタイプに改造し、手でペダルをこぐことで前に進んでいた。
彼の全身からは、歩けなくなった現状を苦しむのではなく、現状を受け入れ楽しみに変えていくことで、前に向かってチャレンジする姿勢が現れていて、見ていた我々の誰もが勇気をもらったように感じた。
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