登山家 小西浩文 応援サイト
【応援企画】 小西浩文講演会 2009/02/16

登山家 小西浩文さんの講演会を2月16日(月)に開催します。
小西さんは、世界に14座存在する8,000メートル級の山に、酸素ボンベなしで6座の登頂に成功している、世界トップクラスの登山家です。
弊社代表の小林良正も、小西プロジェクトの一員として小西さんを応援させて頂いております。
>>小西浩文プロジェクト
8,000メートルに無酸素で挑むには、極度の分析能力や予知能力が要求されます。また極限状態のチームをまとめる統率能力も要求されます。
これらは、ビジネスに置き換えても、大変参考になる本物の話なのです。

先日、テレビでも有名な筆跡鑑定人の根本先生が、ブログにて小西さんを紹介さ れています。

筆跡心理学の観点から書いた、とても面白い記事ですので、読んでみてくださいね。
>>筆跡鑑定人ブログ

講演会の前日には、小西さんが山岳アドバイザーとしてロケに全面協力した映画 『ミッドナイトイーグル』も、テレビ朝日『日曜洋画劇場』で放映されます。

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■小西浩文講演会■
~天の上を目指して~
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飛行機が安定飛行に入る高さ。
ほとんどの人が30秒で意識を失い、命を落とすといわれている世界。
地上8000メートルとはそんな過酷な世界の広がる領域、
通称「デスゾーン(死の領域)」と呼ばれています。
人類が永住できる限界高度は4800メートル。
その限界をはるかに超えた困難かつ過酷な世界に酸素を使わず、
生身で挑戦し続けている男がいます。
小西浩文。
彼はいまだかつて、たったの3人しか達成し得ていない
8000メートル峰全14座無酸素登頂に挑戦し続ける日本人登山家の第一人者です。
現在6座の無酸素登頂に成功し、7座目の挑戦に向けて日々過酷な訓練に身を置い
ています。
日本人最多の記録を持つ彼は、なぜあえて死の領域に自ら足を踏み入れるのか?
なぜそんな過酷な世界で生きて帰ってこられるのだろうか?

いつ起こるとも分からない雪崩、深い雪に隠れた岩山の裂け目、
崩れ落ちそうながけの斜面などを事前に分析し、
瞬時に察知して処理しなければならない、地上8000メートルの世界。
高度な分析能力と瞬間処理能力が生死を分けるその世界では、
たとえ酸素があったとしても生きて帰れるとは限りません。
そんな世界で酸素もなしに生きて帰ってくることがどれだけ困難なことなのか、
容易に想像できると思います。
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「出来ない理由を探す人は多いが、それを出来る方向に持っていくのが重要。
0.1パーセントでも可能性があるのであれば頑張れる!」
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と小西さんは言います。
多くの人が無事に帰ってくることが出来ない中、
なぜ小西さんは五体満足で帰ってこられるのでしょうか?
それには、他の多くの人とは異なる、大きな違いがひとつありました。
それは【目標設定】です。
もしご自身が登頂するなら、どこに目標を設定しますか?
「登頂」というからには【頂上】に目標を設定するのではないでしょうか?
しかし、小西さんが目標に掲げているのは「生きて五体満足で家に帰ること。」
頂上に到達することは、小西さんにとってはただの【通過地点】でしかありません。
8000メートル峰に登頂する際に一番気をつけなくてはいけないのが、集中力を切
らすこと。
目標を頂上に設定することで、その目標が達成されたときに一旦集中力が切れ、
頂上を目指した多くの登山家が、下山途中に事故にあうことが多いことから
帰り道こそ集中が必要と小西さんは言います。

雪山では、1キロメートル進むのに、4時間以上かかります。
しかも8000メートルの環境では、感情が不安定に陥りやすくなり、
急いで登ろうとしても体が酸素を取り入れることが出来ません。
たえず危険への予知能力を働かせなければ死に直結するという、
日常では考えられない危険があります。
そんな常に危険と隣り合わせにある状況で、集中力を途切れさせずに無事帰国する。
そのために絶対に必要なのは決して折れない心だと小西さんは言います。
その強いマインドセット力から、小西さんには多くの企業から人材育成トレーニ
ングや、
テレビや映画をはじめとした数々のプロジェクトからの協力要請があります。

今回、小西さんが語るのは、ビジネスにおける目標設定でも、
夢の実現におけるマインドセットでもありません。
8000メートル峰無酸素登頂に挑むその姿勢や体験談を語るのです。
しかし、そのメッセージの中には、究極の目標達成の秘訣が随所に盛り込まれて
おり、
それらの話は決して登山だけではなく、会社の経営やビジネス、
そして夢の実現へのヒントにも繋がるのです。
小西さんの圧倒される気迫、物事の神髄を見る目。
小西さんの全てが凝縮された2時間をぜひ共有できればと思っています!

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◇| 詳細
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◆日時◆
2月16日(月) 19:00~21:00 (18:30開場・受付開始)
◆会場◆
【新宿区立新宿文化センター】
東京都新宿区新宿6-14-1
03-3350-1141
http://www.shinjukubunka.or.jp/bunkainfo/control/map/map2002.htm
◆定員◆
210名
◆会費◆
1名 5000円 / 2名 8000円
◆お申込方法◆
以下のページからお申込をお願いいたします。
>>参加申し込みフォーム
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講演会前日の2月15日には、小西さんが山岳アドバイザーとして、
全面的に協力した映画『ミッドナイトイーグル』が、
テレビ朝日「日曜洋画劇場」(21:00~)にて放映されます。